永瀬廉、キンプリの今後の課題を明かす「肩をまわせばまわすほど、空回る(笑)」

3時間前

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶で伊藤健太郎の関西弁にツッコミを入れる永瀬廉(3月30日/MOVIX八尾)

(写真5枚)

永瀬廉(King & Prince)が吉川愛とダブル主演を務める映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の舞台挨拶が3月30日、「MOVIX八尾」(大阪府八尾市)で共演の伊藤健太郎とともに登場した。

大阪・八尾は永瀬が学生時代を過ごした思い出の地。八尾での舞台挨拶は今回が初めてだそうで、永瀬は「まさか(MOVIX八尾のある)アリオ八尾で舞台挨拶ができるとは。うれしいです」と感慨深げ。

King & Princeとして大阪の舞台に立つときは、ほかと気持ちが少し違うようで、「こっちが勝手に感じてますね、やっぱり大阪に来ると、MCとかちょっと変に力(りき)むというか・・・。肩を回せば回すほど、キンプリって空回るんで(笑)。大阪はちょっと意識しちゃいますね」と笑った。

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に登場した伊藤健太郎(3月30日/MOVIX八尾)
映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に登場した伊藤健太郎(3月30日/MOVIX八尾)

前日の29日に「バンテリンドーム ナゴヤ」で『King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING』を完走したばかりの永瀬だが、伊藤健太郎も東京公演を鑑賞したという話に。伊藤は「僕が行った日はウケてましたよ! 普通に笑っちゃったもん。おもしろかった」とコメント。

それを受け、永瀬は「いつも(髙橋)海人と話してて・・・申し訳ないんですけど、キンプリのMCってムラがあるんですよ。絶好調のときって僕らも覚えてて、(伊藤が参戦した)東京の2日目なんですけど(笑)。全部、絶好調でいきたいねんけど・・・これがキンプリの今後の課題かなって思ってます」と、あらためて気合いを入れていた。

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶で感慨深くMOVIX八尾の会場を見わたす永瀬廉(3月30日/MOVIX八尾)
映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶で感慨深くMOVIX八尾の会場を見わたす永瀬廉(3月30日/MOVIX八尾)

映画『鬼の花嫁』は、家族に虐げられて育った少女・柚子(吉川)が、鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬)に見初められ花嫁となり、愛と居場所を得て成長していく和風恋愛ファンタジー。主題歌はKing & Princeの『Waltz for Lily』だ。

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に登場した永瀬廉、伊藤健太郎(3月30日/MOVIX八尾)
映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に登場した永瀬廉、伊藤健太郎(3月30日/MOVIX八尾)

永瀬は「一昨日まで手に取ってくださった枚数が27万弱だった」と話しはじめ、「これ以上は今は僕の口からは言えませんが、明日のニュースを楽しみにしてください」と話し、「ライブの前とか後もめっちゃ並んでくださって、全国でも手に取ってくださった人もたくさんいると思う。みなさんの愛の大きさを本当に感じています」と呼びかけていた。

何度も「今、ここに海人はいませんが」「海人とともに」と口にする永瀬に、伊藤は「今日、俺じゃなくて海人くんのほうがよかったんじゃ!?(笑)」とツッコみ、会場を沸かせていた。

映画は、3月27日から「MOVIX八尾」「大阪ステーションシティシネマ」ほかにて全国公開中。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

永瀬廉「まさか…アリオ八尾で」主演映画で地元凱旋、小学生時代振り返る

映画『鬼の花嫁』

2026年3月27日(金)公開
©2026「鬼の花嫁」製作委員会

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