永瀬廉「まさか…アリオ八尾で」主演映画で地元凱旋、小学生時代振り返る

3時間前

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶で感慨深くMOVIX八尾の会場を見わたす永瀬廉(3月30日/MOVIX八尾)

(写真5枚)

シリーズ累計発行部数650万部突破の大人気作品『鬼の花嫁』が、永瀬廉×吉川愛のダブル主演により実写映画化。3月27日の全国公開を記念し、30日に「MOVIX八尾」(大阪府八尾市)で舞台挨拶がおこなわれ、主演の永瀬廉(King&Prince)、共演の伊藤健太郎が登場した。

大阪・八尾は永瀬が学生時代を過ごした思い出の地。永瀬は他作品でも大阪で度々舞台挨拶を実施しているが、八尾での舞台挨拶は今回が初めてだとか。永瀬は「まさか・・・(MOVIX八尾のある)アリオ八尾で舞台挨拶をする日が来るとは」と、感慨深い様子でコメント。

「むっちゃ来てたっすよ。初めてプリクラを撮ったのが、小6のときで、この3階のゲーセンですし。フードコートに行ったり、いろんな思い出がありますね。あの頃の僕からしたら、想像もつかないようなお仕事させていただいてます。(前列にずらりと並んだ報道陣を見ながら)八尾にこんなにメディアを呼べてるわけですから(笑)。わざわざ八尾まで、ありがとうございます!」と感謝を伝えると、観客からは「れんれんお帰りー!」との歓声があがった。

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶で伊藤健太郎の関西弁にツッコミを入れる永瀬廉(3月30日/MOVIX八尾)
映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶で、伊藤健太郎の関西弁にツッコミを入れる永瀬廉(3月30日/MOVIX八尾)

同施設の3階には「タワーレコード アリオ八尾店」があり、現在も映画のパネル展や応援メッセージボードなどさまざまな施策を展開している。このことについても、永瀬は「シングルとか出したら、タワレコさんがめちゃくちゃ気合い入れて盛り上がってくださってるのも、もちろん存じ上げています。本当にホームって感じですね」としみじみと喜びを噛み締めていた。

映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に登場した永瀬廉、伊藤健太郎(3月30日/MOVIX八尾)
映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に登場した永瀬廉、伊藤健太郎(3月30日/MOVIX八尾)

映画『鬼の花嫁』は、家族に虐げられて育った少女・柚子(吉川)が、鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬)に見初められ花嫁となり、愛と居場所を得て成長していく和風恋愛ファンタジー。

「自分のなかでも特別な映画になったというか、本当にこの映画はいろんな意味で僕のなかで、思い出にも記憶にも、この先残っていくんだろうなと思います。たくさんの方に観ていただきたい作品なので、まだ観ていない方が周りにいましたらぜひすすめてあげてください。いろんな方に広める力を、貸していただけますとうれしいです」と呼びかけていた。

映画は、3月27日から「MOVIX八尾」「大阪ステーションシティシネマ」ほかにて全国公開中。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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映画『鬼の花嫁』

2026年3月27日(金)公開
©2026「鬼の花嫁」製作委員会

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