「R-1決勝の時には決まっていた」お抹茶、トンツカタン解散の裏側を激白

4時間前

3月29日放送の『マルコポロリ!』に登場したお抹茶 (C)カンテレ

(写真1枚)

『R-1グランプリ2026』準優勝のお抹茶が、3月29日放送の『マルコポロリ!』(カンテレ)に登場。お笑い界に激震が走ったトンツカタン解散の裏側を明かした。

今回の放送は『R-1グランプリ2026 最速反省会SP』と題し、お抹茶のほか、見事6171人の頂点に輝いた今井らいぱち、第3位のドンデコルテ・渡辺銀次や、ルシファー吉岡、九条ジョー、しんや、ななまがり・初瀬悠太と、激闘を繰り広げたファイナリストたちが集結。さらに、決勝進出を信じて番組が密着していた崖っぷちピン芸人・おしみんまるも参戦した。

「決勝に残れなかったら大阪に帰る」という背水の陣で臨んで最高の結果を出した、らいぱちを全員が称賛し、ほか7人の健闘もたたえ合うなか、タイミングを見計らったように、MCの東野幸治が「お抹茶さんから実は発表がございます。ご自身でお願いします」と促した。

ただ事ではない空気にスタジオが静まり返ると、「私、トンツカタン・お抹茶でございましたが、トンツカタンを解散します!」と宣言。スタジオには「え・・・」「マジで?」と困惑の声があふれかえった。

そこで東野が念を押すように「トンツカタン、解散です! 今日(収録当日)は3月24日でしょ? 実は今日の夜に発表するそうです」と説明したところ、ようやく事態を理解した全員が一斉に大騒ぎとなった。

九条から「R-1決勝の時はもう決まっていたの?」と聞かれたお抹茶は、「決まっていたんです」とうなずいたうえで、「真剣に話し合って、解散するということに」と固い表情に。

東野が、「誰が解散しようって思ったのか、何となく3人が思っていたのか、どうなの?」と、まず経緯について尋ねたところ、「これは私お抹茶が、昨年末に『解散しよう』って言いまして。お抹茶って、結構解散したいって言いがちな人だったんですけど、今回はガチで」と、独特な表現で自身が提案したと明かした。

その理由については、「賞レースとかもあんまりうまくいってないっていうのもありましたし、毎回お抹茶がこんなこと(解散の提案と撤回)をやっていて、2人ともお抹茶に振り回されているんで。皆の精神衛生的にもいい方向に進めるといいねということで、方向性の違いとかもありつつ、解散するという結論に」と説明した。

ここで、なぜかわけ知り顔のルシファーが「ちゃんと本人たちだけで決めたの?」と意味深な質問。これにお抹茶は「はい。本人たちが」と応じたが、「ちょっと良からぬ話を聞いたというか、モグライダーのともしげくんが・・・」と、その名前が出るや否や、メッセンジャーあいはらが一言、「またか・・・(笑)」と苦笑い。

東野も「またやん・・・解散の話にともしげありや。大体その場所に蝶(ちょう)ネクタイが落ちてんねん(笑)」と、番組で以前ともしげが芸人の解散話が大好きだと言っていたことに触れ、ルシファーは「また例に漏れず嗅ぎつけて、全然仲良くないのに『今度お抹茶と飲みに行く。R-1のお祝いを』とか言い出して・・・」と、ともしげの恐るべき嗅覚について言及した。

お抹茶は「結局ドライブに行きまして。ともしげさんの運転で、真空ジェシカのガクさんと、パンプキンポテトフライのカムバックの4人で。お祝いでめちゃくちゃうまいウナギを食べさせていただいて」と振り返り、「で、仕事に行くガクさんと別れた瞬間に、ともしげさんが『あの~大丈夫なの?』と。そこから解散の話を根掘り葉掘り・・・。でも『お抹茶はカッコつけずにちゃんと2人に向き合ったほうがいいよ!解散は絶対しない方がいいよ!』って言ってくれたんです」と続け、ともしげは親身になってくれたと説明。

しかし、東野は「そんな人間ちゃうで!それでご飯食べる男やもん。あいつ、ウナギよりも解散の方が好物やねん(笑)」と断じ、スタジオは大爆笑となった。

お抹茶は、合点がいったように「だからウナギ食べた後のドライブが5時間ぐらいあって。都内をぐるぐる回っていました」と超ロングドライブだったと語ると、「車と解散が好きなんで、合わさったらそうなるんですよ(笑)」と旧知のルシファーも納得。そんなともしげの奇人ぶりに膝をついて大笑いする東野だった。

この模様はTVerやカンテレドーガで見逃し配信される。

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