「いちごパフェ」がある大阪のホテル5選、2000円台から豪華ラウンジで

4時間前

ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区)で提供中の「季節のフルーツパフェ」真紅のクープ 減圧苺とソワニエシャンティー(3500円)(2月10日撮影/Lmaga.jp編集部)

(写真6枚)

旬真っ盛りのいちごが存分に味わえる「いちごパフェ」。高級ホテルでは贅沢な空間のラウンジで、こだわり食材が層になったパフェを、2000円台から食べることができる。今回の記事では、「いちごパフェ」がある大阪のホテルを、5つご紹介します!


■ 最高級ホテルの「いちごパフェ」とは…
ウォルドーフ・アストリア大阪[梅田]

ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区)の28〜29階ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」 (2月10日撮影/Lmaga.jp編集部)
ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区)の28〜29階ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」 (2月10日撮影/Lmaga.jp編集部)

大手ホテルグループ「ヒルトン」系列の、最上級ラグジュアリーホテル。天井高8mのラウンジは、まるでホテル創業の地・ニューヨークに来たような雰囲気が広がる。

現在、提供中の「季節のフルーツパフェ」(3500円)は、いちごが主役。土谷シェフが「いちごを味わってもらうためだけのパフェ」と語るとおり、いちごのコンポートと、上部に乗ったいちごで6個以上が使われている。

■ ハーゲンダッツの人気フレーバーがパフェに
ホテル阪急インターナショナル[梅田]

「ストロベリーパフェ」(2600円〜)は、高級アイスクリーム「ハーゲンダッツ」とコラボ。人気の定番フレーバー「ストロベリー」に、甘酸っぱい生のいちごを合わせる。

食べ進めていくと、サクサク食感のクランチチョコ、レモンジュレ、ベリーソースが現れ、さっぱりとした後味に繋がる。

■ ビジネス街で“夜パフェ”…紅白いちご9個分
アロフト大阪堂島[西梅田]

ホテル「アロフト大阪堂島」(大阪市北区)で提供中の「桜と白いちごのエレガンス」(2000円)
ホテル「アロフト大阪堂島」(大阪市北区)で提供中の「桜と白いちごのエレガンス」(2000円)

ビジネス街の堂島エリアにありながら、テクノロジーとアートを融合させたデザインが、異彩を放つホテル。

17時以降に“夜パフェ”として食べられるパフェは、白と赤のいちごを合計9個分(予定)重ねる。その下にある、グリークヨーグルトのコクと、クランブルの食感でアクセントを効かせつつ、ババロアが全体をなめらかにまとめている。

■ 水盤越しに夕陽…バーで楽しむ“大人パフェ”
大阪エクセルホテル東急[本町]

「大阪エクセルホテル東急」(大阪市中央区)で提供中の「紅ほっぺと桜のパフェ&桜カクテルのSpecialデザートセット」(3200円)
「大阪エクセルホテル東急」(大阪市中央区)で提供中の「紅ほっぺと桜のパフェ&桜カクテルのSpecialデザートセット」(3200円)

店内中央に置かれた水盤越しに、六甲山に沈む夕陽を一望できるバー&ラウンジでは、パフェとカクテルを一緒に楽しめる。

パフェには、大阪産いちご「紅ほっぺ」をふんだんに盛り、いちごのレアチーズと、桜のジュレ、アイスと重ねる。カクテルは、大阪の地酒「かたの桜」を使い、桜色に仕上げる。

■ 希少いちご“てんこ盛り”…10食限定パフェ
ウェスティンホテル大阪[梅田]

「ウェスティンホテル大阪」(大阪市北区)で提供中の「あまりんパフェ」(6000円)
「ウェスティンホテル大阪」(大阪市北区)で提供中の「あまりんパフェ」(6000円)

1日10食限定の「あまりんパフェ」は、埼玉県産の希少いちご「あまりん」を10個使用。こぼれ落ちそうなほど、てんこ盛りに積んでいる。

グラスの中では、軽やかな口どけのいちごメレンゲや、ピスタチオサブレを土台にしたいちごムースが重なり、一口ごとに違った味わいを感じられる。コーヒー、紅茶などから選べるドリンク付き。


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