「眼福すぎ」話題の映画『花緑青が明ける日に』尼崎で特殊アニメーション作家のトーク&上映

3時間前

阪急「塚口駅」から南東へすぐの「塚口サンサン劇場」

(写真4枚)

「眼福すぎる」「色彩に浸った」「素晴らしく美しい…」とSNSでも話題、公開中の映画『花緑青が明ける日に』。本作で特殊映像を手掛けた大阪在住のアニメーション作家・鋤柄真希子氏(SUKIMAKI ANIMATION)の特集上映+トークイベントが、「塚口サンサン劇場」(兵庫県尼崎市)で3月28日に開催される。

『花緑青が明ける日に』の監督・脚本を手掛ける四宮義俊氏は、映画『君の名は。』(新海誠監督 2016年)『この世界の片隅に』(片渕須直監督 2016年)はじめ多数の映像作品に参加する日本画家。初監督作品となる本作での圧倒的な映像美が、話題となっている。新海監督も「劇場で観ないとちょっともったいないかも!」と言うほどだ。

そんな『花緑青が明ける日に』で、特殊映像を担当したのが、アニメーション作家・鋤柄真希子氏。印象的な水中・宇宙・花火の特殊シーンなどをさまざまな技法を使って担当した。そんな彼女の短編アニメーション3作品を、映画好きの聖地でアニメ映画関連のイベントも多数企画する映画館「塚口サンサン劇場」で特別上映する。

アニメーション作家・鋤柄真希子氏(SUKIMAKI ANIMATION)の特集上映+トークイベントのビジュアル

上映作品 は『やまなし』『カラスの涙』『深海の虹』。過去作を、スクリーンとこだわりの音響で楽しめる1日限りの絶好の機会となっている。上映後のトークでは、作品解説や『花緑青が明ける日に』の特殊映像製作の裏側など貴重な話が飛び出しそうだ。

『やまなし』より。宮澤賢治原作『やまなし』をアニメーションで表現。監督 鋤柄真希子 松村康平

同劇場の戸村文彦さんは「鋤柄さんは、非常に面白い映像を制作されている方で、関西では珍しいイベントになると思います。ぜひ大きいスクリーンと最高の音響でご覧いただきたいです。今まで見たことのない映像体験をお楽しみに」とコメント。

塚口サンサン劇場の戸村文彦さん(右)と愉快な仲間たち(2025年12月撮影)

「塚口サンサン劇場 」シアター4にて、3月28日18時~19時で開催。参加料金は1000円均一。また、同館では、『花緑青が明ける日に』を3月27日より上映。3月28日は16時、19時の2回上映ではしご鑑賞も可能。詳細は公式サイトで確認を。

文/Lmaga.jp編集部

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