「明日どうなるの!?」ヘブンの思い出に後悔滲ませるトキ、最終回控え視聴者ハラハラ

5時間前

『ばけばけ』第124回より。窓際で過去のできごとを悔いるトキ(髙石あかり)(C)NHK

(写真5枚)

怪談をこよなく愛するヒロイン・松野トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の出会いと日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月26日放送の第124回では、トキがヘブンとの思い出を振り返りながら後悔を感じるシーンが話題となった。

イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)の回顧録を書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。丈(杉田雷麟)の提案で、ヘブンが遺したノートに思い出話をつけるという形に落ち着く。

丈は少しでもヘブンの思い出を語るよう頼むが、後悔を感じるあまり、トキは何も話すことができずにいた。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)の必死な励ましもあり、トキはヘブンとの思い出を語り始めるのだった。

『ばけばけ』第124回より。(C)NHK
『ばけばけ』第124回より。トキ(髙石あかり)に勧められた洋装を嫌がるヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK

トキがヘブンの思い出話として、帝大に通い始めた当初、洋装を拒否した騒動を振り返った今回の放送。微笑ましい思い出話だったが、トキはそれすら「ヘブンを縛りつけてしまった」と深く後悔するのだった。

次回で最終回を迎えることもあり、SNS上では「この流れで明日の最終回を迎えるのか…」「最終回直前でここまでウラメシな展開にもってくるこの作品がやっぱり好きなんだよなあ」「一体明日はどうなる!?」「おトキちゃんの笑顔で終わってほしいよね」など、心配や期待の声が相次いでいる。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月27日に放送される第125回(最終回)では、トキが苦しみながらもヘブンの思い出を遡っていく。

文/つちだ四郎

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