手土産にも…「阪急うめだ」のスイーツが進化、パフェ・ケーキなど春の新作続々

3時間前

「御菓子司 一心堂」の「いちご大福とふわどらのパフェ」(832円)

(写真5枚)

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)では、3月下旬から4月にかけて、デパ地下が誇る春の新作スイーツが続々と登場。今だけの味やビジュアルが華やかな人気店の新商品など、期間限定スイーツが充実したラインアップになっている。

■ 半生食感チーズケーキに新味が登場

チューリップの花びらの中にローズが咲いたような愛らしいバター・チーズのスイーツが人気の「TOKYOチューリップローズ」(代表:金井理仁)では、4月1日から春限定ケーキを販売。

「TOKYOチューリップローズ」の「チーズローズ・あまおう苺」(4個1380円)
「TOKYOチューリップローズ」の「チーズローズ・あまおう苺」(4個・1380円)

バラのビジュアルが目を引く「チーズローズ・あまおう苺」(4個・1380円)はクリームチーズと福岡県産のあまおういちごを使ったほどよい酸味&甘味で、とろっとした半生の食感を生み出すために、ケーキは湯煎でじわじわ火を通して仕上げるそう。販売は5月26日まで予定。10時と16時からの1日2回販売。

■ いちご尽くしの「ふわふわ」ムースケーキ

和洋折衷のクッキーが人気で、2025年12月からは西日本初となる生ケーキの販売も始まった「アトリエうかい」(代表:紺野俊也)。4月1日から登場する新作ケーキ「ムース プランタニエ」(ミニサイズ1021円、ホール5400円)は、春らしさ満載のいちごやフランボワーズ尽くしの内容になっている。

「アトリエうかい」の「ムース プランタニエ」(ミニサイズ1021円)
「アトリエうかい」の「ムース プランタニエ」(ミニサイズ1021円)

ふわふわのいちごムース内にはシェフこだわりのとろっと流れ出るベリーのコンフィチュール(フルーツの砂糖漬け)が詰まっているのもうれしいポイントだ。販売は5月中旬まで予定。

■ 和菓子店の洋×和スイーツが初登場

同百貨店限定として誕生した和スイーツ「いちご大福とふわどらのパフェ」(832円)を手がけるのは「御菓子司 一心堂」(本社:大阪府堺市)。

「御菓子司 一心堂」の「いちご大福とふわどらのパフェ」(832円)
「御菓子司 一心堂」の「いちご大福とふわどらのパフェ」(832円)

カットいちごといちご大福の下には、職人が焼き上げるどら焼き生地や丹波大納言小豆の粒あん、生クリームが入っており、本格和菓子を気軽なミニパフェとして楽しめる初の一品に。販売期間は4月下旬まで。1日20個限定・昼ごろから販売予定。

そのほか、クッキー缶のコレクターも多い「カフェタナカ」(代表:田中千尋)には、春らしいピンク缶の新作「ビスキュイ・サントメ・リュミエール」(3240円)がお目見えする。

「カフェタナカ」の「ビスキュイ・サントメ・リュミエール」(3240円)
「カフェタナカ」の「ビスキュイ・サントメ・リュミエール」(3240円)

自社管理農園のある西アフリカ・サントメ島のカカオを使った人気ビスキュイに加え、高知県の伝統製法による白玉糖、馬路村の柚子胡椒を合わせた和風テイストの新作が入り、4月18日から先行販売される(期間限定)。

いずれも「阪急うめだ本店」地下1階にて販売。営業は10時~20時。

取材・文・撮影/塩屋薫

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