眠りにつくヘブン…トキとの最期のシーンに、SNS号泣「まだ早いよヘブンさん」

3時間前

『ばけばけ』第122回より。縁側で語り合うヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)(C)NHK

(写真1枚)

怪談を愛するヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月24日放送の第122回では、ヘブンが息を引き取った。

ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(髙石あかり)や家族と平和な時間を過ごしながらも、胸の痛みを感じていた。季節外れの桜が咲いた日の夕方、ヘブンはトキと「シヌトモ・・・ナク、ケッシテ、イケマセン」と約束する。

夕陽が差し込む縁側で、穏やかに昔の話を語り合う2人。それからしばらくして、ヘブンは息を引き取る。家族や友人に見送られながら、生前望んだ「淋しい場所」で眠るのだった。

「シツレイナガラ、オサキヤスマセテ・・・イタダキマス」とヘブンが告げ、トキの肩に身体を預けた今回の放送。2人で夕陽を眺めるシーンが流れた次の場面では、ヘブンの死が描かれた。

SNS上では「まだ火曜日やで早いよヘブンさん」「涙が止まらなかったよ」「肩にもたれたヘブンの隣で静かに涙を流すトキを見て私も号泣」「朝ドラ史上、これほど美しく静かな死があっただろうか(泣)」などさまざまな声が寄せられ、Xでは「ヘブンさん」がトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月25日に放送される第123回では、ヘブンの同僚・イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が現れる。

文/つちだ四郎

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