胸の痛みを訴えるヘブン、ラストの「小さな瓶」のアップに視聴者ざわつく「辛いな…」

2時間前

『ばけばけ』第121回より。トキ(髙石あかり)の手に小瓶を握らせるヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK

(写真1枚)

明治時代の松江に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、世を逞しく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月23日放送の第121回では、ヘブンが胸を痛みを訴えるシーンが話題となった。

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元に、2人で作り上げた本『怪談』が届く。さらにトキが読めるようにというヘブンの依頼で、丈(杉田雷麟)が日本語訳したものを持ってきてくれる。

トキが噛み締めながら『怪談』を読んでいると、ヘブンが「胸の痛みがある」と言い出し、この痛みが大きくなったら自分は死ぬと話す。そして「自分が死んだら小さい瓶に骨を入れてほしい」と死後の話を始める。トキは突然のことに頭が真っ白になるのだった。

ヘブンが胸の痛みを訴え、トキが気を落とす姿が描かれた今回の放送。しかし昼寝をしたヘブンは「寝たら治った」とあっけらかんと話し、トキは安堵する。

しかし放送終盤には「小さな瓶」がアップになる不穏なカットもあり、SNS上では「あれはきっと嘘だろうな…」「ヘブンさんの優しくも残酷な嘘…」「ヘブンさん、わかってるんだよ。もう長くないことを…」「つらいな~~」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月24日に放送される第122回では、トキとヘブンが昔を懐かしみながら穏やかな時間を過ごす。

文/つちだ四郎

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