ヘブンに怪談を語るトキ、髙石あかりの臨場感たっぷりな語りにSNS称賛「引き込まれた」

4時間前

『ばけばけ』第120回より。ろうそくの前で怪談を語るトキ(髙石あかり)(C)NHK

(写真2枚)

怪談好きのヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月20日放送の第120回では、怪談の本を書くと決めたヘブンのために、トキが怪談話を収集し、語って聞かせることに。

再スタートを誓ったヘブン(トミー・バストウ)に、トキ(髙石あかり)は「自分にも読める本を書いてほしい」と願う。そこでトキの大好きな「怪談」の本を書くと決めたヘブンは、新しい怪談を集めて聞かせてほしいと頼む。

トキは町を歩き回り人々から怪談を集め、幾晩にもわたってヘブンに語って聞かせる。そして部屋にこもって執筆に励んだヘブンは、ようやく本を完成させるのだった。

『ばけばけ』第120回より。(C)NHK
『ばけばけ』第120回より。できあがった『怪談』の原稿を家族に見せるヘブン(トミー・バストウ)と、隣で喜ぶトキ(髙石あかり)(C)NHK

今回の放送では、日本語が不得意なヘブンにかわって、トキが怪談を集める。トキが毎晩のように『雪女』や『のっぺらぼう』といった怪談を語って聞かせる様子が描かれた。

臨場感たっぷりなトキの語りを受け、SNS上では「トキの語りがグレードアップして、引き込まれました」「怪談を話すときの髙石あかりちゃんの演技力よ…」「上手…引き込まれる」「凄かった、フルで見たい」など、トキ役を演じる髙石の演技力にも称賛の声が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月23日に放送される第121回では、ヘブン一家の元に、大きな荷物が届く。土曜日はその週の振り返り。最終回は3月27日放送の第125回。

文/つちだ四郎

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