ヘブンが帝大解雇を打ち明ける…トキの一言にSNS感動「説得力のかたまり」

4時間前

『ばけばけ』第119回より。ヘブン(トミー・バストウ)にブードゥー人形を渡して励ますトキ(髙石あかり)(C)NHK

(写真2枚)

明治の世に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)の出会いや日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月19日放送の第119回では、ヘブンがトキに帝大から解雇されたと告げたシーンが話題となった。

焦りを見せるヘブン(トミー・バストウ)のため、成功を祈り、なくなったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめるトキ(髙石あかり)。そんななか、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)をはじめとするヘブン宛ての手紙が次々と届く。

しかしそのなかに仕事を依頼する内容の手紙はなく、絶望するヘブン。心配してやってきたトキに、ヘブンは長く隠していた帝大解雇の件を告げるのだった。

ヘブンがついに帝大に解雇されたことをトキに告げた今回の放送。トキは「なんだ」と笑い、「そげなことで、うちの家族は壊れません」と力強く言い切る。

逞しいトキの姿を受け、SNS上では「泣カセテ…クレルネ」「おトキが言うと、説得力のかたまり」「今までいろんな事あったもんね、そげなことで壊れるわけないね」など称賛の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月20日に放送される第120回では、トキはヘブンに「自分でも読める本」を書いてほしいと頼む。

文/つちだ四郎

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