帝大生になった丈が登場、成長した姿に亡き兄・錦織を思い出す人も「立派になって…」

3時間前

『ばけばけ』第118回より。丈(写真左、杉田雷麟)とミルクホールで次作について話すヘブン(写真右、トミー・バストウ)(C)NHK

(写真1枚)

怪談を愛するヒロイン・松野トキ(髙石あかり)の何気ない日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月18日放送の第118回では、松江時代からの付き合いである丈が成長した姿で登場した。

ヘブン(トミー・バストウ)が帝大を解雇されたということを知り、秘密を守ろうとする司之介(岡部たかし)。ヘブンの教え子・丈(杉田雷麟)もその秘密を知っていると勘づいた司之介は、丈を仲間に引き込む。

一方ヘブンはベストセラーを生み出すべく、必死になって机に向かう。子どもたちを怒鳴ってしまうほど余裕を失うヘブンを案じたトキは、さりげなく散歩に連れ出すのだった。

丈が帝大の研究室に在籍し、ゆくゆくは教授にと目されるほど有望な学生であることが描かれた今回の放送。

松江時代からヘブン一家を知る丈の成長した姿を受け、SNS上では「丈…更に立派になって」「丈、すっかり紳士になったなあ〜」「丈くんなんとなくニシコオリサンに似てる」「錦織も草葉の陰から喜んでいるよ」など、亡き兄・錦織(吉沢亮)の面影を感じるという声もあった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月19日に放送される第119回では、ヘブンの元に手紙が舞い込む。

文/つちだ四郎

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