なにわ男子・道枝駿佑が梅田に、ファン3500人が大歓声!ケータリングに興奮「お祭りみたい…」

8時間前

映画の記念イベントに登壇したなにわ男子・道枝駿佑(3月11日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

(写真4枚)

3月20日より公開される映画『君が最後に遺した歌』。その公開前イベントが3月11日、「うめきた広場」(大阪市北区)でおこなわれ、主演の道枝駿佑らが登場した。

本作は、詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出会い、「歌」をつくる時間を共にする。恋心を抱くも才能に翻弄されるラブストーリーとなっている。

今回のイベントではファン約3500人の前でトークショーを実施。登場した道枝は「みんな今日は寒いなか来てくれてほんまありがと〜、楽しんでいってな」と関西弁で挨拶し、会場には黄色い歓声が上がった。

ファンに笑顔で手を振るなにわ男子・道枝駿佑(3月11日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
ファンに笑顔で手を振るなにわ男子・道枝駿佑(3月11日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

また、映画での単独主演は今回が初の道枝。ロケ地は大阪での撮影もあったそうで、それについて聞かれた道枝は「クランクアップの部分なんです。最後の最後、1番山場の駅のシーンで(大阪の駅に)ご協力いただけて…すごく良いシーンになったと思います」と振り返った。

左から大阪・梅田で開催された映画公開前記念イベントに登壇したなにわ男子・道枝駿佑、生見愛瑠(3月11日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
左から大阪・梅田で開催された映画公開前記念イベントに登壇したなにわ男子・道枝駿佑、生見愛瑠(3月11日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

共演の生見は、道枝の意外な一面についても明かした。撮影中、道枝に支えられたことについて聞かれると、「ずっと元気で、現場を和ませてくれました。ケータリングがあると喜んでいましたね。『フランクフルトや!』ってうれしそうで。癒やされました」と笑顔でコメント。

これに対して道枝は「フランクフルトは好きですよ! お祭りみたいでテンション上がって」と、家に帰らずに現場で食べていたエピソードも。撮影中は特にグルメの話で盛り上がっていたという。

『君が最後に遺した歌』は全国で3月20日より公開される。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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