山﨑賢人、“不死身の杉元”の役作りを熱弁「強さと、優しい青年の部分を大事にしている」

8時間前

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』の舞台挨拶で、「アシㇼパさんとの信頼関係も深まってきた」と振り返る山﨑賢人(大阪市内・3月9日)

(写真11枚)

3月13日に公開を控える映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』の舞台挨拶が、3月9日に「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)にて開催。主演の山﨑賢人らが登壇し、役作りで心がけていることや、作品の見どころを明かした。

大人気漫画『ゴールデンカムイ』(原作:野田サトル)の実写作品として、2024年1月19日公開の第1作からスタートした同シリーズ。

この日、主演の山﨑、アイヌの少女・アシㇼパ役の山田杏奈、松橋真三プロデューサーが登壇すると、会場には大きな拍手と歓声が。その様子を目にした山﨑は「ほんとに大阪の皆さんはこう、ノリが良くてテンションが高くて最高ですね。何度も来させてもらってるんですけど、来たら絶対たこ焼きとイカ焼きと豚まんを食べさせてもらってます。最高です!」と笑顔。

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』で主人公・杉元佐一役の山﨑賢人(大阪市内・3月9日)
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』の舞台挨拶で、大阪のファンに手を振る山﨑賢人(大阪市内・3月9日)

同作で山﨑は「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐一役を演じるが、「戦うときの圧倒的な『不死身』と言われる強さと、戦争に行く前からあった心根の優しい青年の部分は大事にしながら、でもやるときはやるというのはすごく意識してますね」と、役作りについて語った。

また、今作の舞台は「鉄壁の要塞」とうたわれる網走監獄。アクションシーンにのぞむにあたり撮影現場では筋トレが盛んにおこなわれていたそう。

「皆さん観ていただければ分かると思うんですけど、前半の方に、ある“いいシーン”があって。そのシーンのために、キャストの人たち皆で控室にダンベルを持っていって、もう取り合いになりながら(笑)。部活の合宿みたいになりながら、鍛えてはワンカット撮って、鍛えてはワンカット撮ってみたいな感じでした」と明かした。

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』の舞台挨拶。左から松橋真三プロデューサー、山﨑賢人、山田杏奈(大阪市内・3月9日)
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』の舞台挨拶。左から松橋真三プロデューサー、山﨑賢人、山田杏奈(大阪市内・3月9日)

最後に山﨑は、舞台挨拶後に同作を楽しむ観客に向け、「1作目もドラマも、皆さんに愛してもらったから、今回最高の網走監獄襲撃篇ができたと思うので。もう本当にアクションもあり、サスペンスもあり、コメディもあり、グルメもあり、なんかよくわかんないシーンもあり・・・。とにかく面白いんで、大スクリーンで今から楽しんでみてください!」と締めくくった。

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇』は、3月13日より公開。

取材・文・写真/つちだ四郎

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