【奈良で初】呪いがテーマの「お化け屋敷」、不気味さと不安が残る体験型に

6時間前

「イオンモール橿原」で開催される『浸蝕』のメインビジュアル

(写真2枚)

期間限定のホラーイベントとしてお化け屋敷『浸蝕(しんしょく)』が、3月20日より商業施設「イオンモール橿原」(奈良県橿原市)でスタートする。

奈良に本格的なお化け屋敷が登場するのは今回が初。同イベントは視覚・聴覚・心理演出を融合させた体験型ホラーになっている。今作はかつて強い呪いが発生した家は誰も祓うことができず封印されていたが、時とともに封印は崩れ、異変が発生。現在立ち入り禁止となっているが、封印が実際に機能しているかは分からないため、参加者は調査協力者のひとりとしてその家へ足を踏み入れることになる…というストーリーだ。

『浸蝕』のストーリー
『浸蝕』のストーリー

また今回のコンセプトは「雰囲気」や「間」に着目。不気味さや不安が少しずつ積み重なっていくというもので、体験後の「余韻」を重視したホラー作品になっている。

期間は3月20日から7月12日までの土・日・祝開催(7月18日から8月31日までは毎日、3月25日、26日、27日、30日、31日、4月1日、2日、3日、6日、30日、5月1日、7日、8日は平日開催あり)。場所は「イオンモール橿原」2階特設会場(奈良県橿原市曲川町7丁目20-1)、営業は11時~19時(最終受付18時30分)。入場料1500円。ほか詳細は公式サイトにて。

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