ばけばけ出演の濱正悟、びわ湖開きで1日船長に「最終回に向けて怒濤の展開に」

23時間前

びわ湖開きの一日船長を務めた濱正悟(3月7日)(C)NHK

(写真2枚)

琵琶湖の春の到来を告げるとともに湖上観光の安全を祈願する滋賀の風物詩『第71回 びわ湖開き』が3月7日に大津市でおこなわれ、濱正悟が1日船長をつとめた。

これまで主にNHK連続テレビ小説の出演者が登場してきた同行事。今年は現在放送中の『ばけばけ』で錦織(吉沢亮)の友人、庄田多吉を演じる演じる濱が1日船長となった。

濱は「昨年、『ばけばけ』の撮影はもちろん、ほかの撮影でもびわ湖周辺に滞在していたので、今回一日船長のお話を伺った時は非常にご縁を感じました。撮影がない日にはびわ湖をながめながら、しばしば散歩を楽しんでいました。本日このようなすてきな機会にて、また、びわ湖に舞い戻ってこられたことをとてもうれしく思っております。うららかで楽しい春の訪れを皆様と心からお祝いし、一日船長を務めさせていただきました」とコメント。

びわ湖開きの一日船長を務めた濱正悟(3月7日)(C)NHK
びわ湖開きの一日船長を務めた濱正悟(3月7日)(C)NHK

今週23週の週タイトルは「ゴブサタ、ニシコオリサン。」。濱は「金曜日の予告で錦織さんの姿が出たと思います。ここ何週間かは熊本編で新しい『ばけばけ』の色が出ていましたが、23週は松江の人々がまた登場します。最終回に向けてラストスパートで怒濤(どとう)の展開になっていきます。庄田もまた出てきますので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と呼びかけていた。

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