草間彌生の「巨大かぼちゃ」が神戸にやってくる! まもなく一般公開スタート

10時間前

『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』特別寄託作品『南瓜』(作家:草間彌生)

(写真3枚)

日本を代表する芸術家・草間彌生の代表作である南瓜作品が神戸に登場。3月14日から一般公開がスタートする。

草間彌生の南瓜作品とは、黒のドットが特徴的なアート作品。香川県・直島にある黄色い「南瓜」「赤かぼちゃ」や福岡市美術館の屋外に展示されている「南瓜」などが有名で、2024年にはロンドンで高さ6mの巨大な作品「Pumpkin」が展示され注目を集めた。

そんな世界的な名作が、神戸・六甲山上を舞台とした芸術祭『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』にやってくる。

展示作品は2014年に制作されたブロンズ製で、高さ241cm×幅235cm×奥行き235cm。

今回、作品所有者から寄託を受ける特別寄託作品として、『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』の会場のひとつ「ROKKO森の音ミュージアム内」SIKIガーデン~音の散策路~に展示されることが決まった。

■いつから鑑賞できる?

『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』に出展するアーティスト。3月14日の『草間彌生《南瓜》お披露目会』にて解説が行われる

イベント会期(8月29日~11月29日)に先立ち、3月14日・10時から『南瓜』の一般公開をスタート。

さらにこれを記念して、「草間彌生《南瓜》お披露目会」を実施。同会場に展示されている奈良美智、さとうりさ、さわひらき、植田麻由、西田秀己、髙橋瑠璃の野外アート作品(計7点)について、芸術祭総合ディレクター山川佳乃さんによる解説がおこなわれる(14時30分〜15時※進行の都合上すべては紹介できない可能性あり)。

「ROKKO森の音ミュージアム」への入場料は、大人1700円、4歳~小学生850円。

【神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond】
神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭。瀬戸内海国立公園内に位置する六甲山上エリア(神戸市)の豊かな自然や眺望という魅力的な環境の中で、約60組のアーティストが作品を展開する。期間は8月29日~11月29日。観覧料の有無は会場によって異なる。

『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』イメージ
『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』イメージ
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