フィナーレは燃え上がる「究極のいちごスイーツ」梅田のホテル「舞台」テーマご褒美ランチ

6時間前

この炎は「いちごのクレープシュゼット」を作る一場面。いちごたっぷりのアツアツ、もちもちの特別なスイーツづくりを目の前で(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

(写真15枚)

旬のいちごをたっぷり10個使用し、目の前でフランベして仕上げる「いちごのクレープシュゼット」。そんな春らしい出来立てアツアツのデザートを楽しめる、豪華な新作ランチが、大阪・梅田駅からアクセスしやすい立地の「ウェスティンホテル大阪」(大阪市北区)に登場している。

鳥たちも頻繁にやってくる庭園「中自然の森」に面した、3フロア吹き抜けのレストラン「アマデウス」は、光が降り注ぎ明るく開放的な雰囲気。まるで劇場のような空間に合わせて、新作ランチコースも、「舞台」をテーマに、一連の物語のように構成されている。

ウェスティンホテル大阪
ウェスティンホテル大阪の1階レストランはモーツァルトのミドルネームである「アマデウス」。「舞台」のようなランチを楽しむのにふさわしい空間。新ランチの名前は「Théâtre d’ Amadeus」
ウェスティンホテル大阪
やさしいペールトーンのソファ席、特別感もある四季折々の自然を感じることができる(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

◆ 「舞台」をテーマに…食べるのもったいない、かわいすぎる一皿からスタート

スタートは「序曲:小さな物語の始まり」として、サフランソースの花と葉の形にデザインされた、ほうれん草のチュイールチップ、エディブルフラワーがたっぷり飾られたサラダが、マグロのグリルを引き立てる可愛らしい一皿に。

ウェスティンホテル大阪
「鮪のグリルとタルタル、オマールコンソメとトマトヴィネグレットのスフェリケーション キャビアと北寄貝のマリネを添えて」(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

続いて「幕間:物語をあたためる」では、アンディーブ(チコリ)のサラダが美しく演出されて登場。雪下人参の暖かいスープは、驚くほどに甘みたっぷり。

ウェスティンホテル大阪
「アンティーブのサラダ 生ハム、パルミジャーノチーズエスプーマ、バルサミコ」(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)
ウェスティンホテル大阪
「雪下人参のスープ スモークサーモンといくらのタルティーヌ添え」(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

続いてシーンは「心踊る一幕」へ。メインは肉と魚からチョイスできる。肉は、ほろほろと崩れるほどにやわらかい黒毛和牛のグリルと、牛タンの煮込みの両方が用意されるという贅沢さ。魚は、皮目がパリッと焼かれたジューシーな鯛、海老、ホタテ、ムール貝に、魚介の旨みが詰まったソースがからみ、2種のパンとの相性も抜群だ。

ウェスティンホテル大阪
選べるメイン料理「黒毛和牛のグリルと牛タンの煮込み」(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)
ウェスティンホテル大阪
選べるメイン料理「鯛、海老、ホタテ、ムール貝のマリニエールソース」(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

またメインはどちらにも、キャラメリゼされたビーツ、アスパラやインゲンがまるで立ち上がるかのように添えられていて、斬新な見た目も楽しい。

◆ フィナーレはあなたのために炎のパフォーマンス「いちごのクレープシュゼット」

ウェスティンホテル大阪
テーブル前にワゴンで「いちごのクレープシュゼット」が完成する過程を披露、迫力ある炎が立ち上がる(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

そしてフィナーレの「いちごのクレープシュゼット」は、テーブル前にワゴンが運ばれ、すぐ目の前でライブパフォーマンスにより仕上げられる。ソースにいちごのリキュールが注がれると大きな炎があがり、まわりのテーブルの人たちの視線も集めてしまうほど…。演出の派手さだけでなく、10粒ものいちごがソースや飾りに使われるという贅沢さ。いちごソースひたひたのアツアツクレープをアイスを添えていただきます。

ウェスティンホテル大阪
濃厚ないちごのソースがグツグツと…甘い良い香りに包まれ、もちもちのクレープシュゼットが出来上がる過程を見られるのも楽しい(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

担当者は、「今年のウェスティンのいちごメニューは、インパクトの大きなメニュー構成で仕上げました。お値打ちな内容で少々がんばりすぎてしまった感じもあるのですが、毎年いちごの季節になったらウェスティン大阪にまた帰ってきていただきたい、という想いも込めています」と、笑顔で話した。

ウェスティンホテル大阪
アイスクリームを添えて、アツアツもちもち「いちごのクレープシュゼット」が完成(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)
「いちごのクレープシュゼット」とともに楽しむ食後のドリンクは、コーヒー・紅茶・ルピシアティー「ロゼ ロワイヤル」からチョイスを(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

「ウェスティンホテル大阪」1階レストラン「アマデウス」の新作ランチ『Théâtre d’ Amadeus(テアトル・ド・アマデウス)』は5月6日まで。提供時間は、11時30分から15時まで(最終入店14時)。料金は、テーブル席6500円、ノンアルコールカクテルつきソファー席7000円(税サ込)。

ウェスティンホテル大阪
ソファー席でこのランチコースを予約すると、いちごのノンアルコールカクテルつきに (ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)

同じく1階のロビーラウンジでは、3月1日から5月6日まで糖度が高い埼玉県産の希少いちご「あまりん」がたっぷり楽しめる『ストロベリーアフタヌーンティー』を提供。

希少いちご「あまりん」の『ストロベリーアフタヌーンティー』(ウェスティンホテル大阪「ロビーラウンジ」)

あまりんを使用したショートケーキのほか、なかなか手に入らないブランドいちごをそのままで6粒も味わえる内容に注目。料金は平日7700円、土日祝8200円(要予約)。さらに、1日10食限定「あまりんパフェ」(パフェ+ドリンク1杯付き)も販売がスタート。いずれも詳細は公式サイトで確認を。

取材・文・写真 太田浩子

ウェスティンホテル大阪
庭を眺めながら、ゆったりした時間を過ごせる(ウェスティンホテル大阪「アマデウス」)
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