「懐かしい」オリックス公式ショップが“近鉄百貨店”に…ファンから感慨の声

3時間前

プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」の公式グッズショップが「あべのハルカス近鉄本店」に

(写真2枚)

プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」の公式グッズショップが3月18日、百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)にオープン。この“場所”についてファンから注目を集めている。

■球団ゆかりの地に誕生、ファン「懐かしい」

近鉄百貨店を運営する近鉄グループはかつて、プロ野球チーム「大阪近鉄バファローズ」を保有していたが、経営難によりオリックス・ブルーウェーブの運営会社に営業譲渡し、球団は消滅。

2004年に両球団が統合して誕生したのが、現在のオリックス・バファローズだ。近鉄の歴史とファンを受け継ぐ存在として歩んできたチームだけに、「近鉄百貨店」への出店は特別な意味を持つ。

同店ではこれまでも、優勝セールや「オリ姫デー」に合わせた企画など、球団と連動した取り組みでチームを後押ししてきた。

そんな背景もあり、SNSではこの発表を受け「阪神一色の関西で頑張ってくれている近鉄さん好きです」「近鉄バファローズの時代に、スポーツ用品売り場のフロアにバファローズグッズが売られていたのが懐かしい」「この勢いで、ユニホーム袖スポンサーも復帰願います」「京セラ行く前に通うのもありやね」と、ファンから喜びや感慨の声が相次いでいる。

■約200アイテムを販売、マスコット来店も

オープン初日にはオリックス・バファローズ公式マスコット「バファローブル&バファローベル」が来店
オープン初日にはオリックス・バファローズ公式マスコット「バファローブル&バファローベル」が来店

これまで、大阪で公式グッズが買える常設店は本拠地「京セラドーム大阪」のみだったため、ターミナル駅・天王寺エリアへの出店は、ファンにとって大きなポイントだ。

店内には、レプリカユニフォームやキャップをはじめ、バリエーション豊かな人気グッズが約100種・約200アイテム並ぶ。

オープン初日には、球団公式マスコットのバファローブルとバファローベルが来店(朝10時〜、2階ウエルカムガレリア※整理券の配布なし)。また、先着500名の買い物客にオリジナルステッカーをプレゼントするサービスも実施される(3月18日〜無くなり次第終了)。

さらに3月21日には、2024年に勇退した球団アンバサダーのT-岡田氏による『スペシャルトークショー&サイン会』を開催。当日ショップで税込1万円以上購入すると、希望者にサイン会への参加券が配布される(先着50名)。※トークショー観覧についての整理券配布はなし

「オリックス・バファローズ公認ショップ あべのハルカス店」は、あべのハルカス近鉄本店タワー館2階にオープンする。

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