“戦国の美男子”を仲間に…「豊臣兄弟!」第9回あらすじ・竹中半兵衛という男

10時間前

『豊臣兄弟!』第9回より。書物を手に持つ斎藤家家臣・竹中半兵衛(菅田将暉)(C)NHK

(写真4枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「竹中半兵衛という男」と題する第9回(3月8日放送)では、小一郎と藤吉郎は、戦術に長けた竹中半兵衛を仲間に引き入れようとする。

小一郎(仲野太賀)と兄・藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣である竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に乗り出す。だが、知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎は何度も翻弄される。

その一方で、二人は斎藤家家臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。報告を聞いた織田信長(小栗旬)は、斎藤家の居城・稲葉山城を包囲するも、窮地の龍興の前に突然、半兵衛が姿を現す。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

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