捕まったら関西人化!? ツッコミどころ満載、「関西電気保安協会」の新ムービー

4時間前

アメを持った関西人に追いかけられる男女だが…『パニック・イン・ザ 関西電気保安』第1話「勃発」

(写真4枚)

関西人はつい歌ってしまうことでお馴染みの「関西電気保安協会」(本社:大阪市北区)が、新たなWeb動画を3月2日より公式YouTubeチャンネルにて公開。今年は「パニックムービー」をテーマに、関西ネタを随所に散りばめた動画となっている。

同協会では活動をより身近に感じてもらうべく、2017年よりオリジナルのWEB動画を制作している。これまで、外国語講座風の「関西電気保安会話講座」や「関西人しかいない生き残りをかけたデスゲーム」など、ユニークな動画で注目を集めてきた。

今年のテーマは「パニック・イン・ザ 関西電気保安」で、急速に関西人化が進む日本が舞台に。

創立60周年を迎えた関西電気保安協会が贈る『パニック・イン・ザ 関西電気保安』
創立60周年を迎えた関西電気保安協会が贈る『パニック・イン・ザ 関西電気保安』

「捕まったらアメを食べさせられて関西人になる」という関西らしさ全開の設定でありながら、アース線の設置や感震ブレーカーの役割、タコ足配線の危険性、偽調査員への注意喚起など、同協会だからこそ伝えられる真面目な内容も盛り込んでいる。

また3月17日からは、読売新聞(大阪本社版 朝刊)の誌上で新聞広告企画「関西遊記」も展開。天竺を目指す三蔵法師一行が関西に差し掛かったところで関西電気保安協会に出会う…というまさかのストーリーで、一ノ巻から六ノ巻まで6日間連続で掲載予定だ。

「パニック・イン・ザ 関西電気保安」は全7回。3月2日・9時より順次公開予定。

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