「私のメイク、古すぎ!?」→令和の春コスメを求め、梅田ダンジョンに潜り込んだら…[PR]

3時間前

「梅田ダンジョン」に迷い込んだ…。地下街「ディアモール大阪」の「ファッショナブルストリート」ってどこ!?

(写真21枚)

いつも通りメイクしていたら「私のメイク、平成すぎん!?」と、ふと気づくことがある。ほかにも「春メイクのトレンドって何?」「化粧品、買い換えたいけど出費が・・・」など、メイクに関するさまざまな悩みが・・・。

そんな悩みを抱え、“日本一複雑な地下街”とも言われる「梅田ダンジョン」に向かったら・・・令和の春コスメがお得に購入できるらしい!?

■ 使わないコスメ→500円分のお買い物券に!

「梅田ダンジョン」の一角を成す地下街「ディアモール大阪」(大阪市北区)では、『コスメフェスティバル』が3月5日から開催。見逃したくないのは、3月11日から5日間。コスメ下取り、コスメのガチャガチャ、河北裕介氏のトークショー、SポイントUPなど、激アツなイベントが目白押しとなっている。

大阪・梅田の地下街「ディアモール大阪」(大阪市北区)で開催される『コスメフェスティバル』
大阪・梅田の地下街「ディアモール大阪」で開催される『コスメフェスティバル』

なかでも、注目は「コスメ下取り」。使わなくなったコスメ5点と引き換えに、500円分の「ディアモールお買い物券」がもらえる、太っ腹な企画! 底が見えたアイシャドウや、飽きてしまった口紅、使いこなせなかったハイライトが500円券に変わり、新しいコスメの軍資金にすることができる。

ほかにも、コスメ店舗で当日に合計2000円以上買うと参加できる「カプセル抽選会」も実施。1等には「毛穴ケア革命」とSNSで話題になった「コスメデコルテ AQ 毛穴美容液オイル」など、1万円相当のコスメがラインアップ。それ以外にも、コスメサンプルやディアモールお買い物券が、ハズレ無しで当たる。

ヘアメイクアップアーティスト・河北裕介氏。コスメブランド「&be(アンドビー)」のプロデューサーも務める
ヘアメイクアップアーティスト・河北裕介氏。コスメブランド「&be(アンドビー)」のプロデューサーも務める

3月14日には、ヘアメイクアップアーティスト・河北裕介氏のメイク&トークショーを開催! お肌の悩みや春メイクのポイントを、プロの視点で解説してもらえるうえに、観覧者からのお悩み相談コーナーも予定しているとか。

また、「コスメ限定 プレミアム付きお買い物券」を、3月5〜8日まで数量限定で販売。6000円分の商品券を5000円で購入でき、さらにお得な買い物ができるように!(1人につき5セットまで、各日予定数に達し次第終了)


■ 行きたいけど、梅田ダンジョンを攻略せねばたどり着かない…

イベント会場は、「ディアモール大阪」の「ファッショナブルストリート」・・・って、それはどこのこと!?って思った人はご安心を。

大阪メトロ「梅田駅」「東梅田駅」、阪神「大阪梅田駅」、JR「大阪駅」から、コスメショップ7店をすべて網羅しながら行くルート含む、3通りの“攻略法”を紹介する。

イタリアの職人が作ったモザイクアート
イタリアの職人が作ったモザイクアート
「バラエティストリート」にあるライオンの蛇口
「バラエティストリート」にあるライオンの蛇口

その前に「ディアモール大阪」が、イタリア・ミラノの街並みをイメージしてるってご存じだろうか? 建物をよく見てみると、待ち合わせ場所によく使われる「円形広場」や床面に、モザイクアートが点在している。実は、イタリアの職人が作った、本場さながらのものだという。

大阪・梅田の地下街「ディアモール大阪」(大阪市北区)の「ファッショナブルストリート」。地上からの光が注ぐドーム型の「ガレリア」が特徴的
大阪・梅田の地下街「ディアモール大阪」(大阪市北区)の「ファッショナブルストリート」。地上からの光が注ぐドーム型の「ガレリア」が特徴的なこの場所を目指していく!

今回、会場となる「ファッショナブルストリート」は、ミラノを象徴するドーム型のアーケード「ガレリア」をイメージした場所。ここを目指して「梅田ダンジョン」潜入スタート!

コスメショップを網羅する【行き方1】を含む3通りで目指します!
コスメショップを網羅する【行き方1】を含む3通りで目指します!

【行き方1】大阪メトロ「梅田駅」「東梅田駅」から

「ディアモール大阪」に向かうために、まずは、百貨店「阪神梅田本店」地下1階の立ち食いフードコート「スナックパーク」を目指す。大阪メトロ「梅田駅」の南改札から出て、「阪神梅田本店」沿いを南(駅ビル方面)へ進んでいくと、「スナックパーク」に到着。その手前に「ディアモール大阪」の入口がある。

百貨店「阪神梅田本店」沿いにある「スナックパーク50m先」の看板を信じて直進する
百貨店「阪神梅田本店」沿いにある「スナックパーク50m先」の看板を信じて直進する

大阪メトロ・谷町線「東梅田駅」からは、北東・北西改札を出て「3番出口」を目指そう。ゆるいスロープ、小さい階段を越えてさらにまっすぐ進めば、柱の隙間から「ディアモール大阪」の入口が見えてくる。

どちらの駅からスタートしても、「青山フラワーマーケット」にたどり着いたら、ここからが「ディアモール大阪」だ。この時点では、「マーケットストリート」に到着。

大阪メトロ「東梅田駅」から3番出口を出た先にある「ディアモール大阪」入口
大阪メトロ「東梅田駅」から3番出口を出た先にある「ディアモール大阪」入口
地下街「ディアモール大阪」北東側の入口にある「青山フラワーマーケット」
地下街「ディアモール大阪」北東側の入口にある「青山フラワーマーケット」

イベント会場「ファッショナブルストリート」にたどり着くまでに、7店のコスメショップがある。まず通るのが、向かい合って並ぶ「美スギ・SK-Ⅱ」「美スギ・コスメガーデンS」「美スギ・コスメガーデン」「aiicosme(アイコスメ)」の4店舗だ。

「美スギ・コスメガーデン」の外観。「美スギ・SK-Ⅱ」「美スギ・コスメガーデン」「アイコスメ」を合わせた4店舗が、向かい合うように並ぶ
写真は「美スギ・コスメガーデン」。「美スギ・SK-Ⅱ」「美スギ・コスメガーデンS」「aiicosme(アイコスメ)」を合わせた4店舗が、向かい合うように並ぶ

「美スギ」系列の3店舗は、美肌化粧品「SK-Ⅱ」の専門店と、資生堂ブランドを扱う「コスメガーデンS」、化粧品ブランド「カネボウ」「コーセー」「カバーマーク」「ジルスチュアート」など、百貨店でも取り扱いがあるようなコスメが並ぶ「コスメガーデン」と、幅広いラインアップとなっている。

「アイコスメ」外観
「aiicosme(アイコスメ)」

「アイコスメ」は韓国コスメが中心で、ほとんどの商品にテスターがあるので、色味を試しながら購入することができる。自動販売機でパーソナルカラー診断ができたり、パックを購入できたりと、他にはあまりないユニークな体験をすることができる。

地下街「ディアモール大阪」の「円形広場」。各駅への案内板を支える女神の銅像が中央に佇む
地下街「ディアモール大阪」の「円形広場」。各駅への案内板を支える女神の銅像が中央に佇む

その先を進むと「円形広場」にたどり着く。この場所は、ドーム型の天井に音が響き、近くを通る人のささやき声まで聞こえてしまう、アトラクション的な場所となっている。

「円形広場」をチョコレート&イタリアンジェラート店「Venchi(ヴェンキ)」沿いに曲がり、進んでいくと「shop in(ショップイン)」が見えてくる。この通りが通称「バラエティストリート」だ。

イタリアンジェラート店「Venchi(ヴェンキ)」外観
イタリアンジェラート店「Venchi(ヴェンキ)」

こちらの「ショップイン」は、3月1日にリニューアルオープンしたばかり。新設された「THE SPOTLIGHT」コーナーは、同店が今一番オススメしたいブランドの世界観を深く体感できる特別な空間となっており、現在は3月1日から開催中のイベント『Fan Fun Cosme!』を特集。

新設される「THE SPOTLIGHT」エリア。shop inが今一番オススメしたいブランドの世界観を深く体感できる特別な空間に
新設される「THE SPOTLIGHT」コーナー。ショップインが今一番オススメしたいブランドの世界観を深く体感できる特別な空間に

先行・限定アイテムが充実しており、今回の「ディアモール大阪」の『コスメフェスティバル』と合わせると、かなりお得に春の最新コスメがゲットできそうだ。

さらにそのまま進むと「アトリエアルビオン」「コーロイープロ」が並んでいる。

「アトリエアルビオン」外観
「アトリエアルビオン」
「コーロイープロ」外観
「コーロイープロ」

「アトリエアルビオン」には、50年以上販売する大ヒット化粧水「薬用スキンコンディショナー」をはじめとした「アルビオン」製品が勢ぞろい。アイドルグループ・Snow Manの渡辺翔太がアンバサダーを務めるスキンケアシリーズ「フラルネ」は、商品によっては予約が殺到し、発売とともに完売することも。

「コーロイープロ」では、資生堂の化粧品ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」や「エリクシール」などがずらり。一般的に1万円以上することが多い「パーソナルカラー診断」が、「マキアージュ」のアイシャドウのお土産付きで1650円で受けられる、お得な診断メニューも揃っているのがうれしい。

2店舗を出て直進。靴ブランド「ダイアナ」を右に曲がると、目的地「ファッショナブルストリート」に到着する!

「ファッショナブルストリート」の様子(2月19日撮影/Lmaga.jp)
「ファッショナブルストリート」の様子(2月19日撮影/Lmaga.jp)

【行き方2】阪神「大阪梅田駅」から

阪神「大阪梅田駅」百貨店口から出ると、「ディアモール大阪」はすぐそこ。「東口」から出た場合は、「阪神梅田本店」のショーウィンドウ沿いに進めばOKだ。

阪神「大阪梅田駅」百貨店口からすぐの「ディアモール大阪」入口
阪神「大阪梅田駅」百貨店口からすぐの「ディアモール大阪」入口

スロープを下っていくと「円形広場」にたどり着く。「円形広場」周辺は、前述のチョコレート&イタリアジェラート店「Venchi(ヴェンキ)」のほか、「ゴディバカフェ」「クリスピー・クリーム・ドーナツ」「ピエール・エルメ・パリ」があり、“スイーツの聖地”となっている。

「ピエール・エルメ・パリ」外観
「ピエール・エルメ・パリ」

そこから、「ダイソー」「Standard Products」「THREEPPY」が入る「梅田DTタワー」を左手に進んで、「カジュアルストリート」をずんずん歩くと、「ファッショナブルストリート」に到着!


【行き方3】JR「北新地駅」から

おそらく一番迷わないのが、このJR東西線「北新地駅」ルート。西改札口から出たら右へ、東改札口から出たら左へ。西改札口と東口改札口のちょうど間ぐらいに、「ディアモール大阪」へと北上する地下道がある。

JR東西線「北新地駅」西改札口からすぐ、もう「ディアモール大阪」に到着。右手に「大阪駅前第2ビル」、左手に「大阪駅前第1ビル」の通路をまっすぐ
JR東西線「北新地駅」西改札口からすぐ、もう「ディアモール大阪」に到着。右手に「大阪駅前第2ビル」、左手に「大阪駅前第1ビル」の通路をまっすぐ

そこをまっすぐ向かっていくと「カジュアルストリート」へとつながり、右手にファッションブランド「Desigual」が見えたらそのまま右へ向かうと「ファッショナブルストリート」に到着する。


【番外編】JR「大阪駅」&阪急「大阪梅田駅」から

JR「大阪駅」(中央口)を利用するなら、地下道へ降りて「大丸梅田店」へ向かってそのまま「阪神梅田本店」の横を通り、【行き方2】のルートへ。

阪急「大阪梅田駅」(2階中央改札口もしくは3改札口)は、まず「阪急うめだ本店」へ向かって、そのまま南側にある地下街「Whityうめだ」へ降りて、右側へ。「阪神梅田本店」に向かって直進。それ以降は【行き方1】のルートへ。

さあ、春コスメを買いに「ディアモール大阪」へ!

『コスメフェスティバル』
場所:ディアモール大阪 ファッショナブルストリート
期間:2026年3月5日(木)〜8日(日)・11日(水)〜15日(日)
営業時間:10:00〜20:00

<コスメ下取り>
3月11日〜15日 各日11時〜19時
お手持ちの不要なコスメ5点以上と引き換えに、ディアモールお買い物券500円分をプレゼント!

<カプセル抽選会>
3月11日〜15日 各日11時〜19時
当日コスメ店舗で購入した2000円以上(税込・合算可)のレシートで、1日1回限定で参加可能

<河北裕介氏トークショー>
3月14日 1回目:13時〜/2回目:15時〜
観覧無料

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
提供/大阪ダイヤモンド地下街

『コスメフェスティバル』

期間:2026年3月5日(木)〜8日(日)・11日(水)〜15日(日)
場所:ディアモール大阪 ファッショナブルストリート
営業時間:10:00〜20:00

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