次回、走れメロス? 「豊臣兄弟!」振り返り&第6回あらすじ

4時間前

『豊臣兄弟!』第6回より。小一郎(写真左、仲野太賀)に迫る織田信長(写真右、小栗旬)(C)NHK

(写真3枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。2月8日は「衆院選開票速報」で放送休止だったため、次回2月15日放送に向けて、前回のあらすじを振り返る。

■ 人質の兄・藤吉郎の命がかかった大ピンチ…前回のあらすじ

織田信長(小栗旬)の御前試合で、試合が有利に運ぶよう策を講じた小一郎(のちの豊臣秀長/仲野太賀)と兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉/池松壮亮)は、美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を命じられる。

『豊臣兄弟!』第5回より。(C)NHK
『豊臣兄弟!』第5回より。織田信長のもとへ斎藤家家臣・大沢次郎左衛門(写真左、松尾諭)を連れてきた小一郎(のちの豊臣秀長/写真右、仲野太賀)(C)NHK

城主である斎藤家家臣・大沢次郎左衛門(松尾諭)を兄弟でなんとか説得し、藤吉郎を人質に残して、信長のもとへ次郎左衛門を連れ出すことに成功した。

しかし、そこで次郎左衛門の従者の荷物から、毒が塗られた刃物が見つかり、暗殺を企てた疑いがかけられる。弁明も虚しく、信長は次郎左衛門を始末するよう家臣に命じるのだった・・・。

■ 次回、第6回「兄弟の絆」あらすじ…「走れメロス」的展開?

『豊臣兄弟!』第6回より。(C)NHK
『豊臣兄弟!』第6回より。小一郎(写真左、仲野太賀)に刀を差し出す織田家家臣・佐々成政(写真右、白洲迅)(C)NHK

美濃の斎藤家家臣・大沢次郎左衛門(松尾諭)に、織田信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に人質として残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。

翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、信長の妹・市(宮崎あおい)に口添えを頼む。だが、市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。翌日、手詰まりの小一郎は、信長の前で驚きの行動に出る。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本