なんば駅直結!食べ放題「焼肉きんぐ」オープン、西日本初の“都市型店舗”とは?

12時間前

「焼肉きんぐ namBaHIPS店」入り口(Lmaga.jp撮影)

(写真11枚)

焼肉業界で売上げNo.1の「焼肉きんぐ」が2⽉27⽇、西日本初となる“都市型店舗”を大阪・難波にオープン。全国46都道府県に360店舗以上を出店する人気チェーンだが、「都市型」とは一体なにが違うのか。

■「焼肉きんぐ」とは

独自の方法で肉の熟成やカットをおこなう「焼肉きんぐ」(Lmaga.jp撮影)
独自の方法で肉の熟成やカットをおこなう「焼肉きんぐ」(Lmaga.jp撮影)

「焼肉きんぐ」は、客席のタッチパネルで注文する「テーブルオーダーバイキング形式」の食べ放題専門店。コースは税抜2980円〜の3種類で、幼児無料・小学生半額といったサービスもあり、コスパの良さからファミリー層を中心に支持されている。

独自の方法で肉の熟成やカットをおこなっており、一頭から500g程しかとれない希少部位の「きんぐカルビ」や写真映えする「長い!!23㎝ 壺漬けドラゴンハラミ」など、食べ放題ながらボリュームとインパクトのある名物メニューでも人気を集める(一部コースを除く)。

焼肉きんぐ名物メニュー「長い!!23㎝ 壺漬けドラゴンハラミ」(Lmaga.jp撮影)
焼肉きんぐ名物メニュー「長い!!23㎝ 壺漬けドラゴンハラミ」(Lmaga.jp撮影)

■「都市型店舗」は何が違う?

焼肉きんぐの「都市型店舗」とは、駅直結でアクセスが良く、ビル内のため駐車場が併設されていない店舗のこと。

これまで「車がないと行けない」と言われてきたロードサイド中心の展開から一転、若者や外国人観光客の取り込みを狙い、2022年から本格導入。なお、価格は通常店より100円高く設定されている。

■西日本初は難波の待ち合わせスポットに

「焼肉きんぐ」新規出店した商業ビル「namBaHIPS」外観(Lmaga.jp撮影)
「焼肉きんぐ」新規出店した商業ビル「namBaHIPS」外観(Lmaga.jp撮影)

新店舗は、商業ビル「namBa HIPS(ナンバヒップス)」7階に位置。大阪メトロ・なんば駅直結という好立地だ。

同社は出店理由について、「長らく物件を探していた中で、やっと条件をクリアする場所と出合えた。商圏として数値化でき、十分な集客が見込める。ビル下が待ち合わせスポットで、人が自然と集まる場所でもある」と説明。

焼肉文化が根付く大阪での挑戦に向け、「関西の方に受け入れてもらえるよう、商品やスタイルをさらに磨きたい」とアピールした。

「焼肉きんぐ namBaHIPS店」店内の様子(Lmaga.jp撮影)
「焼肉きんぐ namBaHIPS店」店内の様子(Lmaga.jp撮影)

店内は全28卓・132席。1〜2名席×2卓、4名席×8卓、6名席×18卓を備える。注文商品は回転寿司チェーンのような「特急レーン」で卓上まで届く。広々とした空間でエンタメ性もあり、海外客の関心も集めそうだ。メニュー表記は日本語・英語対応(2026年2月現在)。

営業時間は11時〜23時(最終入店22時)。食べ放題は80分制(席の利用は100分)。

焼肉きんぐ「特急レーン」(Lmaga.jp撮影)
焼肉きんぐ「特急レーン」(Lmaga.jp撮影)
焼肉きんぐで2月25日〜スタートした『沖縄フェア』のメニュー(Lmaga.jp撮影)
焼肉きんぐで2月25日〜スタートした『沖縄フェア』のメニュー(Lmaga.jp撮影)

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