阪急バレンタイン、会場内の“森”に長蛇の列…お目当ては「クラブハリエ」の限定品

3時間前

『バレンタインチョコレート博覧会2026』内の「切り株職人の住む森」。関西の有名店「クラブハリエ」「パティシエ エス コヤマ」の商品が一堂に集結(Lmaga.jp撮影)

(写真6枚)

大阪の百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でもトップ人気を誇る催事『バレンタインチョコレート博覧会2026』が現在開催中。1月30日からの後半戦初日、オープン直後に大行列ができていたのが、バームクーヘンに特化したエリア。なかでも滋賀県の有名店「クラブハリエ」は安定の人気をみせていた。

■ 早々に完売…お目当ては「催事限定商品」?

『バレンタインチョコレート博覧会2026』初日オープン直後の様子
『バレンタインチョコレート博覧会2026』初日オープン直後の様子(Lmaga.jp撮影)

メイン会場の9階フロアのなかで「森」を模した異彩を放つエリア「切り株職人の住む森」には、フレーバーや色、形もさまざまなバームクーヘンがずらり。早々に長蛇の列ができ、なかには駆け足で急ぐ人の姿も…これは何事!?とその先頭を見れば、滋賀県のバームクーヘンブランド「クラブハリエ」のブースがあった。

エリア内にはクラブハリエのアイテムが多数取り揃えられているが、はたして来場者たちのお目当てはどのアイテムなのか? 同社の広報担当者に聞くと、『バームクーヘンブラウニー』(2592円)、『カカオバームサンド ショコラ/ホワイト』(各648円)、『カカオサンド』(5個入・3456円)が特に人気アイテムだとのことで、3種とも数多くの商品数を用意したが、初日は14時に完売したという。

エリア内の装飾に使用している切り株や丸太も「クラブハリエ」のスタッフたちが切ったものを使用
エリア内の装飾に使用している切り株や丸太も「クラブハリエ」のスタッフたちが切ったものを使用(Lmaga.jp撮影)

ブラウニーをサブレで挟んだカカオサンドは昨年の催事でも高い人気を誇り、カカオバームサンドとバウムクーヘンブラウニーに関しては、どちらも今回の催事限定の新商品。

昨年の阪急うめだ本店催事でも人気だった『カカオサンド』(5個入・3456円)
昨年の阪急うめだ本店催事でも人気だった『カカオサンド』(5個入・3456円)(Lmaga.jp撮影)
催事限定の新商品『バームクーヘンブラウニー』(2592円)
催事限定の新商品『バームクーヘンブラウニー』(2592円)(Lmaga.jp撮影)

なかでもバームクーヘンブラウニーは、クラブハリエのバレンタインを象徴するスイーツ「ショコラバーム」と「ハートブラウニー」から生まれた新商品だ。これは同社が初めてバレンタイン催事に出店したのが「阪急うめだ本店」という深い縁から実現したという。

■ カタログにも載っていない限定スイーツも!?

『木こりのパフェ ~とろけるショコラといちごのマリアージュ~』(1980円)©︎クラブハリエ
『木こりのパフェ ~とろけるショコラといちごのマリアージュ~』(1980円)©︎クラブハリエ

また、会場ではイートインメニューも提供されているが、筆者が気になったのは催事のカタログにも掲載されていない『木こりのパフェ ~とろけるショコラといちごのマリアージュ~』(1980円)だ。

担当者によると、こちらも今回の催事のために用意された限定スイーツだそう。現時点では他店での販売予定はないそうで、各日数量限定販売となっている。

クラブハリエといえばバームクーヘンブランドでも知名度が高いだけに、ここだけでしか手に入らない「限定アイテム」に惹かれる来場者は多いようだ。『バレンタインチョコレート博覧会2026』は、2月14日まで開催される。

取材・文・写真/つちだ四郎

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