大阪・通天閣で恒例節分イベント、市民や観光客に約1000袋豆まき

12時間前

『通天閣節分福豆まき』で、1000袋の福豆まきがおこなわれた(2月2日/大阪市浪速区)

(写真3枚)

大阪のシンボルタワー「通天閣」(大阪市浪速区)で毎年恒例の『福豆まき』が、2月1日午前に開催。約1000袋の豆が、福を授与したいと朝早くから訪れた人たちに向けてまかれた。

今年で70回目を迎える『通天閣節分福豆まき』。今年は通天閣のグループ企業である「南海電鉄」の140周年を祝って、南海電鉄のキャラクター ラピートくんやせんぼくんをはじめとする同社の関係者や、鉄道好きのタレントの斉藤雪乃が豆まきに参加した。

『通天閣節分福豆まき』で、福豆まきをおこなう斉藤雪乃(2月2日/大阪市浪速区)
『通天閣節分福豆まき』で、福豆まきをおこなう斉藤雪乃(2月2日/大阪市浪速区)

福豆まきでまかれたのは、ビリケンさんによって福の願いが込められた袋入りのピーナッツ。約1000袋が登壇者らにより撒かれ、訪れた参加者たちは手を上げてアピールしたり、「こっちも」と声を上げながら福豆を手にして喜んだ。

『通天閣節分福豆まき』に南海電鉄の制服で登場した斉藤雪乃(2月2日/大阪市浪速区)
『通天閣節分福豆まき』に登場した斉藤雪乃(中央)、通天閣の会長・金森哲朗氏(右)、南海電気軌道の岡嶋信行社長(2月2日/大阪市浪速区)

福豆まきに参加した通天閣の会長・金森哲朗氏は、「今年も非常にたくさんのみなさんと福を分かち合えるのがうれしく思います。昨年は『大阪・関西万博』が成功し、大阪にとって福の多い年でした。福豆まきで明るい流れを引き継いでいきたい」と、今年も福が多い年になるように祈願。

そして、「今年は通天閣が70周年幕開けの、記念すべき回です。通天閣もますます魅力を高めていって、新世界の賑わいや楽しさをもっとアピールしていきたいです」とアニバーサリーイヤーに向けての意気込みを語った。

取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集部

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