万博の“500円海苔弁”が話題…ほか弁、次の挑戦は「290円ハンバーガー」

16時間前

左から「トリコバーガー」のレモマヨ チキンバーガー(290円)、てりマヨ チキンバーガー(290円)

(写真6枚)

「ほっかほっか亭」(本社:大阪市北区)が展開しているクラフトバーガーショップ「トリコバーガー 北野田店」にて、290円の低価格シリーズバーガーが1月23日より新発売されている。物価高の影響もある昨今、新たなバーガーを開発したのは何故?理由を聞いた。

■ 目指すは「毎日でも楽しめる価格」

「トリコバーガー」は、同社が運営する全国唯一のクラフトバーガーショップとして2023年7月に大阪・堺にオープン。子連れ家族でもくつろげる場所を提供するために、広々店内と駅からのアクセスの良さ、そして駐車場が完備できるという条件がそろったのがこのエリアだったという。

同店のバーガーは約6種、単品の価格は390円から790円(セット790円〜)のメニューがそろう。『大阪・関西万博』に出展した際には、利益重視より「お客さまに納得していただける価格設定で」と、販売した500円のワンハンド弁当が「手頃すぎ!」とSNSでも話題になっていた「ほっかほっか亭」。今回の新商品も、物価高の応援メニューとして「安くて、シンプル。でも、おいしい!」をコンセプトに開発された。

「トリコバーガー 北野田店」外観
「トリコバーガー 北野田店」外観

新メニュー開発の経緯を、担当者に聞くと「トリコバーガーはオープン以来、ご家族でゆったり過ごせる広い店内や、近隣の教室の発表会イベントへの活用など、『地域密着型』の店舗として歩んできました。相次ぐ値上げラッシュで家計への負担が増している今だからこそお財布を気にせず、毎日でも楽しんでいただける価格に挑戦しました」とコメントした。

また「またトリコバーガーは「登美丘高等学校」のご近所なこともあり、学生の方でも購入しやすい価格帯に。地域のみなさまへの日頃の感謝を込めた応援価格です」と続けた。

「トリコバーガー 北野田店」カウンターの様子
「トリコバーガー 北野田店」カウンターの様子

今回登場するバーガーは2種類。バーガーには「ほっかほっか亭」の規模感を活かして、安定して高品質な素材を確保できる「鶏肉」をメイン食材に採用。同店のドリンク「クラフトレモネード」をベースに使用した「レモマヨ チキンバーガー」(290円)をはじめ、同店のブリートでも人気を誇る「てりマヨ」フレーバーをバーガーにアレンジした「てりマヨ チキンバーガー」(290円)がスタンバイする。

「トリコバーガー」で新たに発売されているレモマヨ チキンバーガー(290円)
「トリコバーガー」で新たに発売されているレモマヨ チキンバーガー(290円)

また、価格を抑えつつも満足感を損なわないようシャキシャキとした食感の「キャベツ」を、ふんだんに使用しているのもこだわりポイント。新作バーガーが購入できるのは同店限定というのも特別感がある。

「トリコバーガー」で新たに発売されているてりマヨ チキンバーガー(290円)
「トリコバーガー」で新たに発売されているてりマヨ チキンバーガー(290円)

担当者は「ほっかほっか亭から受け継ぐ『できたて、つくりりたておいしさ』はもちろん、店内で過ごす豊かな時間そのものを提供したいと考えています」と思いを語った。

新作バーガーは「トリコバーガー 北野田店」(堺市東区大美野2-10)にて1月23日より販売中。ほか詳細は公式サイトにて。

取材・文/Lmaga.jp編集室

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