やっぱり「缶」が好き!阪急バレンタイン、集積コーナーで見つけた5選

20時間前

百貨店「阪急うめだ本店」の『バレンタインチョコレート博覧会2026』初日の様子(Lmaga.jp撮影)

(写真7枚)

関西最大級規模、百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の人気催事『バレンタインチョコレート博覧会2026』が、1月21日より開幕した。メインの9階のほか、10階には自分用やプレゼントにぴったりな「お手軽チョコレート」が集結している。

■ お馴染み「モロゾフ」の新展開がアツい

喫茶ペンギンの「旅空のポラリス」(918円)
喫茶ペンギンの「旅空のポラリス」(918円)

10階には「PLAYFUL CHOCOLATE LAND(遊び心をくすぐるチョコレートを探して)」といったテーマのもと、1000円台のアイテムも多数ラインアップ。なかでも人気筆頭格は老舗洋菓子店「モロゾフ」の新ブランド「喫茶ペンギン」だ。

「旅好きの店主が、昔から好きだったペンギンを看板に掲げた喫茶店」をイメージした同ブランド。「旅空のポラリス」(918円)はかわいらしいペンギンが描かれた缶に、ダイヤの形をしたチョコなど6種がイン。またオープン後すぐ売り切れとなっていた「旅するペンギン」「夢見るペンギン」(1296円)は、缶そのものがペンギン仕様で、絶妙な表情も愛らしい(すべて個数制限あり)。

喫茶ペンギンの「旅するペンギン」「夢見るペンギン」(1296円)
喫茶ペンギンの「旅するペンギン」「夢見るペンギン」(1296円)

■ 中のチョコまで!?そのギャップに驚く

メリーチョコレートの「オムライス缶」(1296円)
メリーチョコレートの「オムライス缶」(1296円)

「レトロ喫茶店メニュー」をモチーフにしたチョコレートが人気の「メリーチョコレート」から、2026年の新柄として登場したのは「オムライス缶」(1296円)。正方形のコロンとした大きさ、そしてチョコレート×オムライスという、ギャップがまた良い。

驚きなのが、缶のデザインだけでなく、チョコレートも「オムライス風」ということ。このほか「フルーツサンド缶」「メロンクリームソーダ缶」「コーラフロート缶」など、レトロ好きにはたまらないビジュアルの缶が勢揃い。

■ チョコ×マッチョ…インパクトを狙うなら

「マイフェイバリットカンパニー」の「パーフェクトマン スライドティン」(886円)
「マイフェイバリットカンパニー」の「パーフェクトマン スライドティン」(886円)

ビビットなピンクの缶に目を惹かれてよく見ると…マッチョなチョコがぷっくりプリントされている!こちらは「マイフェイバリットカンパニー」の「パーフェクトマン スライドティン」(886円)。なかのチョコレートもパーフェクトマン仕様…アンダー1000円でここまで凝っていて、かなり満足感アリ。

■ 思わずうっとり…ゴッホの名画を身近に

「ゴンチャロフ製菓」の「ガルニエ」(1404円)
「ゴンチャロフ製菓」の「ガルニエB」(1404円)

思えば2025年の関西は『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』(大阪市立美術館)、『阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス』(神戸市立博物館)と、ゴッホ尽くしだった…その余波はバレンタイン会場にも!

神戸の「ゴンチャロフ製菓」によるこちら、ゴッホの名画『ひまわり』が美しくプリントされた「ガルニエB」(1404円)は、手乗りサイズで食べ終わった後の妄想が膨らむかわいさ。ほかゴッホ作品では『花咲くアーモンドの木の枝』もあり、どちらも絶妙なカラーリングがニクい。

■ 猫好き歓喜、潔い総柄プリントがカワイイ!

「CACAOCAT petite缶 mmts」(1188円)
「CACAOCAT petite缶 mmts」(1188円)

猫をモチーフにした缶は多数ラインアップしていたなか、総柄プリントに惹かれた「CACAOCAT petite缶 mmts」(1188円)。中川翔子とBEAMSが共同プロデュースするファッションブランド「mmts(マミタス)」とCACAOCATのコラボ商品で、 なかにはアーモンドチョコレートがイン。

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