朝から満席!「限定パフェ」が天王寺・近鉄バレンタインに、11ブランドが日替わりで

6時間前

1月20日に登場した「リビエール」の近鉄本店限定パフェ「バレンタインのいちごパフェ」(2600円)

(写真6枚)

天王寺の百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)にて1月17日より開催中のチョコ催事『バレンタインショコラコレクション 2026』。会期中は、各ブランドのソフトクリームやショコラティエが手掛けるパフェ11種類が日替わりで…とイートインメニューも登場している。

■ 日替わりで登場「チョコパフェ博覧会」

「チョコだけじゃない!」を掲げる今年の同催事。催事の醍醐味とも言える会場で楽しめるスイーツも豊富にスタンバイし、メイン会場のウイング館9階では、昨年も好評だったイベント「チョコパフェ博覧会」を実施している。1月17日から27日の11日間にわたり、11ブランドのパフェが日替わりで登場する企画だ。

「あべのハルカス近鉄本店」で開催中の『バレンタインショコラコレクション 2026』
「あべのハルカス近鉄本店」で開催中の『バレンタインショコラコレクション 2026』

今年のテーマは「カラフル」となっており、チョコレートだけではなくいちごやキャラメル、ピスタチオなどさまざまな素材を使った彩り鮮やかなパフェが堪能できる。

1月20日に登場した「リビエール」の近鉄本店限定パフェ「バレンタインのいちごパフェ」(2600円)
1月20日に登場した「リビエール」の近鉄本店限定パフェ「バレンタインのいちごパフェ」(2600円)

ブランドによっては、催事に合わせて作った限定パフェも。例えば、1月20日に登場した兵庫県・尼崎の洋菓子店「リビエール」は、いちごのジュレやコンフォート、フランボワーズに加えて、新商品であるクランチチョコなどを惜しみなく使った近鉄本店限定パフェ『バレンタインのいちごパフェ』(2600円)を販売。  

日替わりでパフェが登場する「チョコパフェ博覧会」のイートインコーナー
日替わりでパフェが登場する「チョコパフェ博覧会」のイートインコーナー

この日、この場所でしか食べられないパフェということもあり、イートインコーナーは朝から満員になっていた。

■ イートイン充実、ソフトクリームも必見

会場では、定番の粒チョコレートやタブレットにくわえ、バウムクーヘンやクッキー、ドーナツなどの「チョコ菓子」だけでなく、「ピエール マルコーニ」や「ナカムラチョコレート」など、10ブランドがそれぞれの魅力を活かしたソフトクリームを販売する。

「cacaosic」のミックスソフトクリーム(836円)
「cacaosic」のミックスソフトクリーム(836円)

チョコレートブランド「cacaosic(カカオシック)」では、控えめな甘さのカカオと濃厚なミルクがどちらも味わえるミックスソフト(836円)を同催事限定で販売。1月27日までの販売なので、気になる方はお早めに。

「cacaosic」の外観
「cacaosic」の外観

『バレンタインショコラコレクション 2026』は2月27日まで「あべのハルカス近鉄本店」にて開催中。「チョコパフェ博覧会」は、午前の部10時~13時30分(13時L.O.)、午後の部14時30分~17時30分(17時L.O.)。各日先着100名で整理券が配布される。

取材・文・写真/つちだ四郎 

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