カベポスターが東京進出を発表…今年は何組が東京へ? 昨年はバッテリィズら

4時間前

カベポスター(2025年11月19日 Lmaga.jp撮影)

(写真3枚)

お笑いコンビ・カベポスター(永見大吾、浜田順平)が3月31日をもって、現在所属している「よしもと漫才劇場」(大阪市中央区、通称:マンゲキ)を卒業し、東京進出することを発表した。

2014年に結成、『M-1グランプリ』では2022年、2023年と2度のファイナリスト経験のある実力派コンビ。今回の東京進出はMBSラジオ「カベポスターのMBSヤングタウン」にて発表された。浜田は「大阪には本当にお世話になりました。日に日にさみしい」、永見は「大阪のかわいらしさを感じて、今はさみしい気持ち。でも、いつかは(東京に)行こうっていう気持ちはありました」と明かした。

マンゲキの大きなイベントではフースーヤ、ダブルヒガシ、天才ピアニストと4組でMCを務めるなど、同劇場を引っ張ってきた2人。SNSでは「関西も寂しくなるな」「悲しいですけど頑張ってください!」「これからも応援してます!」「寂しくなるけど、2人が決めたならしゃあない」など、反響が相次いだ。

オープニングには浴衣姿のカベポスター、ダブルヒガシ、フースーヤが登場(Lmaga.jp撮影)
オープニングには浴衣姿のカベポスター、ダブルヒガシ、フースーヤが登場(2025年7月26日 Lmaga.jp撮影)

近年の同劇場を振り返ると、劇場番長と呼ばれていた「見取り図」が2022年に卒業してから、そのポジションを受け継いだロングコートダディ・ニッポンの社長も翌年2023年に東京所属へ。同年にはマユリカや紅しょうがなど、人気コンビが相次いで東京進出を発表し、「マンゲキ」「東京進出」がXのトレンド入りを果たすなど、注目度の高さがうかがえた。

『【伝説のクセひらパー再び】シゲカズです×ひらパー覚醒クセ強コラボイベント~豪華吉本クセ芸人とひらパーが究極進化の2Days~』より(2025年2月8日 Lmaga.jp撮影)

その後も同劇場の大イベントMCを務めたビスケットブラザーズや滝音、『M-1』で注目を集めたさや香やバッテリィズ、からし蓮根らが東京に拠点を移している。今年はカベポスターのほか、既に『ザ・セカンド』3代目王者のツートライブ、『ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜』で3位となったセルライトスパが東京進出を発表している。

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