中島裕翔「ずっと喋っていました」、大阪・舞台挨拶で共演者への思い語る

22時間前

左から、ドラマ舞台挨拶に登場した中島裕翔、監督・松本優作(1月16日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

(写真3枚)

俳優・中島裕翔が主演を務める『連続ドラマW シリウスの反証』の上映会&舞台挨拶(開催地:大阪市内)に1月16日に登壇。役柄や共演者への思いを語った。

WOWOW×J:COMがタッグを組む同作品は、人気作家・大門剛明氏の同名小説を原作に、冤罪の救済に挑む弁護士たちの戦いを描写。昨今注目を集めている有罪が確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」をテーマに、弁護士・藤嶋翔太(中島裕翔)が事実を見出していく社会派ミステリーの内容になっている。

役について熱く語る中島裕翔(1月16日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
役について熱く語る中島裕翔(1月16日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

中島は今回の出演作品について「冤罪に関してはタイムリーな内容でもありますし、裏側を届けるべき…どうそれと向き合うか。冤罪が起こってしまう仕組みも良くないですが、演じる身としては、無罪判決を勝ち取りにいく弁護士の気持ちや被害を受けている方の気持ち…年月の残酷さや空しさ。弁護士の役を演じる身として考えるべきことだな、と感じました」と熱い思いを語った。

ドラマ舞台挨拶に登場した中島裕翔。好きな関西弁やグルメに笑顔でコメント(1月16日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
ドラマ舞台挨拶に登場した中島裕翔。好きな関西弁やグルメに笑顔でコメント(1月16日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

また共演者である仁村紗和や金子大地とは初共演だが、撮影現場でも仲良しだったという。中島は「スタンバイ中もずっと喋っていました。深刻なシーンもたくさんある中で…物語の後半で3人の関係性がどんどん明かされていくんですが、3人のシーンはほっとできるようになっています。その空気感は仁村さんと金子さんが醸し出してくれている優しさがあったからだと思います」と笑顔で話す場面もあった。

『連続ドラマW シリウスの反証』はWOWOWプライム/WOWOWオンデマンドにて配信中。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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