高倉健風の車夫・永見剣造が登場、そのキャラに視聴者騒然「いろいろ濃すぎる」

6時間前

『ばけばけ』より、永見剣造役の大西信満 (C)NHK

(写真2枚)

作家・小泉八雲とその妻・セツの人生をモデルに、ヒロイン・松野トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。1月13日放送の第72回では、ヘブンのもとに現れた車夫・永見剣造がSNS上で話題となっている。

新婚生活がはじまったものの、恥ずかしくてヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べずにいるトキ(髙石あかり)。ヘブンは新居で迎える初めての朝、朝の挨拶をしたり魚の小骨を取ったりと、日本人らしい暮らしに馴染もうとする。

そこに新聞記者の梶谷(岩崎う大)がやってきて、新婚生活についてあれこれ聞いてくる。すっかり日本の暮らしに馴染んだと胸をはるヘブン。そして新聞記事を見た松江市民や市長(佐野史郎)などが次々と訪ねてくるのだった。

『ばけばけ』第72回より。(C)NHK
『ばけばけ』第72回より。ヘブン(トミー・バストウ)の行動に驚くトキ(髙石あかり)(C)NHK

新居がヘブンの勤務先である中学校から遠くなったことで、錦織(吉沢亮)が車と車夫・永見剣造(大西信満)を手配した今回の放送。永見は「不器用ですけん。走ることしかできませんが・・・」とヘブンに挨拶する。

永見の苦み走った顔立ちや俳優・高倉健を彷彿させるようなセリフを受け、SNS上では「いろいろ濃すぎる」「不器用な男が来た・・・高倉健さんでしょうか?」「あんなクセツヨな車夫、錦織さんどこで見つけてきたのよ」「今日は乗らないと言われたけれど、今後の活躍あり?」と話題を呼んだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。1月14日に放送される第73回では、訪問者が相次いだある日、ヘブンが家に帰ってこない。

文/つちだ四郎

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