「豊臣兄弟!」第3回あらすじ・決戦前夜

9時間前

『豊臣兄弟!』第3回の場面より、駿河・遠江の戦国大名・今川義元(大鶴義丹)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「決戦前夜」と題する第3回(1月18日放送)では、織田信長の城下町・清須で、小一郎が兄弟二人三脚の暮らしを始める一方、今川義元の大軍が尾張に向けて進軍する。

故郷を後にした小一郎(仲野太賀)、兄・藤吉郎(池松壮亮)、直(白石聖)の3人は、織田信長(小栗旬)の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れ、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることが決まる。

兄弟の二人三脚の暮らしが始まるなか、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そして、ついに今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を始める。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

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