疑ってごめん、宮崎。「何でも極上」は本当だった! 一生モノの景色に出合う2泊3日の旅[PR]

5時間前

『何でも極上!みやざき体感ツアー』に行ってきました!

(写真63枚)

■ 絶景もグルメも味わい尽くす!まだまだあるぞ宮崎【3日目朝~午後】

大充実の2日目を終え、翌朝は有志で朝食へ。昨晩の締めうどんのおいしさが忘れられず、「きっちょううどん」のモーニングうどんを食べました。宮崎うどん、もっと全国区になるべきなのでは?とメンバー同士で顔を見合わせるおいしさでした。

● 日向エリアのビュースポットを巡る!心が震える絶景に出合える

3日目は宮崎県内では北方面になるエリアからスタート。向かう日向岬は、約5kmに及ぶリアス海岸で、切り立った形状が特徴の岩壁など、みどころ満点の観光地です。

約5kmのリアス海岸、日向岬

中でも壮大な景観だと訪れたのは「日向岬・馬ヶ背」です。馬の背中に似た細長い岬を進み、先端へ進むと視界を遮るものなく、日向を代表する絶景との言葉どおり、太平洋の大パノラマを一望できます。

天気が良い日は四国まで見通せるという馬ヶ背

「人生で一番きれいな景色かもしれない」「大事な人をここに連れてきたい」。思わずこんな言葉が出るほどに、心が震える景色を見ることができました。

馬ヶ背へと向かう道中には「スケルッチャ!」という、足元がスケルトンになった、スリル満点の展望スペースも。周囲に切り立つ岩壁「柱状節理」は、ここ一帯のものが国の天然記念物になってるそうです。

太平洋の荒波が見通せる! 高いところが怖いメンバーは後ろから眺めるだけにとどめていました

一緒に立ち寄りたいのが、車で約3分の場所にある「クルスの海展望台」。展望台から見た島と岩の形が「叶」に見えることから、この展望台で祈りをささげると願いが叶うと言われているのだとか。設置された鐘を鳴らすと、ここで観た絶景がより印象深く思い出に刻まれたように感じました。

確かに「叶」に見える!
確かに「叶」に見える!
クルスの海展望台に設置された鐘
クルスの海展望台に設置された鐘

こんな綺麗な海、人生で初めて見た…って思いました。また来たいです。


● 地元民も通う「クレイトンハウス」で本場のチキン南蛮

お待ちかねのランチは、本場宮崎のチキン南蛮!発祥地とだけあって、元祖から発展したものまで豊富に楽しめるなか、「クレイトンハウス」は地元民にも人気のお店です。

レトロな外観の「クレイトンハウス 大島本店」。創業時は喫茶店だったそうで、タクシー運転手さんの評判からチキン南蛮が広まったという

宮崎のチキン南蛮は、鶏肉を卵の衣で揚げてから甘酢に潜らせるのが絶対のルール。だからこそ、ふわっと感とカリッと感が共存し、甘酢の味わいがタルタルに負けず調和します。これは、本場・宮崎でしか味わえないひと皿!

気になるタルタルソース2種を選んで、いただきます!「チキンW南蛮」(1298円、サラダ・スープ付き)

そして、クレイトンハウスの特徴は、タルタルソースが7種(白、梅、豆板醤、チリペッパー、粒マスタード、バジルカレー、柚子こしょう)あり、好きなものを選べること!

ベースのタルタルは、卵と白ワインをたっぷり使い、サラッとしたテクスチャーと深みを両立しているそうです。創業50周年以来、変わらない味を大切にし、それが常連さんに愛されているのがよく分かります。

複雑に重なり合うくせになる構成。添えられたサラダと交互に食べ進めると、かなりボリュームあるひと皿もペロリと完食

チキン南蛮、いままで関西で食べてきたものと全然違いました。そしてこのお店は色々なフレーバーが味わえるのもうれしかったです。サイドやスープもおいしくて満足感たっぷり!


● 海上の参道を歩いてパワースポット「青島神社」へ

島全体が奇岩「鬼の洗濯板」に囲まれているため、その上を歩いたり、触ったりして鑑賞することができるのも面白い青島

最後に立ち寄ったのは「青島神社」。神話にまつわる神様が祀られている神社が数多くある宮崎ですが、ここは立地や周辺環境が面白く、ぜひ訪れたいスポットです。青島という周囲1.5kmほどの小さな島全体が境内になっており、繁った植物がジャングルのよう!

島全体を覆うのは、北半球最大の亜熱帯植物群。特別記念天然物に指定されており、樹齢300年を超えるビロウ樹など、貴重な自然も多数残っています

有名なのは縁結びのご利益です。餃子お守りなどユニークな授与品や、こよりを木に結びつけて願いを叶えるむすびこより、吉凶を占うひらか投げなど運試しのスポットがいくつかあるのも楽しく、メンバーそれぞれ好きなものに挑戦しました。

吉凶を占うひらか投げ
こよりを木に結びつけて願いを叶えるむすびこより

青島はサーファーに人気のスポットでもあり、宮崎の中でも年間通して観光客が多いエリア。そのため、お土産屋さんやカフェなどを巡るのが楽しいスポットでもあるので、ぜひ時間に余裕を持って訪れたいところ。

青島神社の参道にある「AOSHIMAYA」にて。「難を去る」語呂合わせにちなんで、厄除けとして長年宮崎で愛されてきた「南男猿(なんおさる)」をお揃いで!

鬼の洗濯板に触れるのが楽しい! 青島はサーフィンで一度来たことがあるのですが、気になるスポットがいろいろあったので、またゆっくり来たいです。


● 帰宅ギリギリまで楽しい!宮崎ブーゲンビリア空港で搭乗前にお買いもの&立ち飲み!

復路は「宮崎ブーゲンビリア空港」から飛行機を利用します。宮崎は中心地から空港までのアクセスが良く(空港直結の「JR宮崎空港駅」から宮崎駅まで約10〜15分と近い!)、移動しやすい土地柄なのが嬉しいところ。

鉄道でのアクセスも便利!「宮崎ブーゲンビリア空港」

飛行機利用の方におすすめしたいのが、ちょっと早めに空港へ行き、グルメと買いものを楽しむ時間を設けることです。

そして、宮崎らしさ満載のおすすめスポットが、搭乗ロビーの売店! ここではビールや焼酎、鶏の炭火焼きなどのおつまみを提供しており、売店前に設けられたテーブル(立ち専用)で、旅最後のひと飲みを楽しめるようになっているのです。

搭乗口はすぐそこ!宮崎の人たちはつくづくお酒が好きなのだな、と感じるスポット

しかも焼酎は400円〜と、良心的な価格設定。お手洗いやベンチも近く、搭乗ギリギリまでの宮崎を味わい尽くせる名スポットでした。

ツアー行程はすべて巡り終わっても、まだまだ終わらない、宮崎旅。ツアーメンバーみんなで旅の終わりを惜しんで乾杯しました。

搭乗ゲート前の売店飲みがとにかく楽しかった。このために余裕持って空港入りをおすすめしたいです!


■ 本当になんでも極上だった!推します、宮崎。

「何でも極上!みやざき体感ツアー」の3日間で出合ったのは、圧倒的な絶景と、独自の食文化、そしてどこへ行っても温かく迎えてくれる宮崎の人々でした。神話やパワースポットなど文化的な側面も奥深く、まだまだじっくり訪れたいスポットがたくさんありました。

ツアー名称にも使用した、キャッチコピー「何でも極上!NANGOKU!みやざき」。確かに「南国・宮崎」はいろいろなものが極上、すなわち「何極!」でした…!

今回はじめて行ったのに、どこか懐かしさも感じるような、そんな不思議な魅力があふれる宮崎。今後、「推し」の旅先として、もっと多くの人にこの極上体験を語り継いでいきたいです!

自然、人に触れて、食べて飲んで…大満喫の2泊3日の旅でした!

提供:宮崎県観光協会

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