感情をあらわにするトキ、髙石あかりの泣きの演技に称賛相次ぐ「すごすぎる」

2026.1.9 19:30

『ばけばけ』第69回より。タエをヘブンに紹介するトキ(髙石あかり)(C)NHK

(写真2枚)

激動の明治に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が世を恨みながらも逞しく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。1月9日放送の第70回では、トキが涙するシーンを受け、トキを演じる髙石の演技に称賛の声が相次いでいる。

トキ(髙石あかり)に「家族になることはできない」と告げたヘブン(トミー・バストウ)。そして松野家が借金を背負っていること、三之丞(板垣李光人)が社長ではないことなど、数々の隠し事を突きつける。

それをきっかけに、三之丞は自身の嘘について母・タエ(北川景子)に詫び、トキは生みの母であるタエを初めて「ママさん」と呼ぶ。わだかまりがなくなった松野家とヘブンは、清々しい表情で「だらくそが~!」と叫ぶのだった。

『ばけばけ』第70回より。(C)NHK
『ばけばけ』第70回より。ヘブンの家で庭に向かって叫ぶ松野家と雨清水家の人びと(C)NHK

今回の放送では、ヘブンに隠し事をバラされたトキが「お金のために一緒になったと思われたくなかったからです。ただそばに・・・」と涙ながらに声を荒げるシーンや、生みの親であるタエを「ママさん」と泣きながら呼ぶシーンが流れた。

トキの感情があらわになる一連のシーンに、SNS上では「今朝のばけばけ、泣いたわーーー」「おトキちゃん、何十年もの想いが溢れて・・・髙石さん、凄い演技」「髙石あかりさんは泣きの演技が自然なんだよな」「髙石あかりさんの演技に、感情が引っ張られてしまう」など、絶賛の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。1月12日に放送される第71回では、晴れて夫婦となったトミーとヘブンが松野家とともに4人で暮らすことになる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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