阪急うめだで「日本最大級」チョコ祭典、約350ブランド3000種が集結!前半戦の詳細は?

2026.1.12 07:30

『バレンタインチョコレート博覧会2026』のメインビジュアル

(写真13枚)

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて、トップ人気を誇る国内最大級のチョコレート催事『バレンタインチョコレート博覧会2026』が1月21日よりスタートする。

■ 全フロアでチョコ尽くし!今年は前半後半で

内覧会では出店ブランドのチョコレートがずらり(Lmaga.jp撮影)
先駆けておこなわれた内覧会では出店ブランドのチョコレートがずらり(Lmaga.jp撮影)

昨年は300ブランド3000種が集結したが、今年は国内外約350ブランド約3000種類も。昨年よりブランド数が増え、さらにパワーアップしている同催事。

「エクチュア」の山椒のサブレ 2026(4個入り1404円)
「エクチュア」の山椒のサブレ 2026(4個入り1404円)

今年のテーマは「好きを見つける、チョコレートの旅へ。」で、催場をはじめ食品売場、リビング、雑貨、ファッションフロアなど全館で多種多様なチョコレートを堪能できる。さらにメイン会場では「チョコレートピア」をテーマに、前半・後半で内容が入れ替わる2部制を初導入し、期間を分けて4つの異なる会場が登場する。

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のトリュフ オ フリュイ バーズ デュ コンフィチュール カルイザワ(9粒入り3672円)は「阪急うめだ本店」限定
「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のトリュフ オ フリュイ バーズ デュ コンフィチュール カルイザワ(9粒入り3672円)は「阪急うめだ本店」限定

前半期間は9階催場にて、日本各地から素材の魅力がつまったチョコレートを47都道府県すべて取り揃え、フルーツ・柑橘・お茶・お酒との組み合わせや、ボンボンショコラを1粒から試せるテイスティングコーナーもスタンバイ。「エクチュア」(大阪)の山椒サブレ(4個入り1404円)や、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」(長野)のトリュフ(9粒入り3672円)などがラインアップする。

ゴディバのショコリキサー×47都道府県のドリンクイメージ
ゴディバのショコリキサー×47都道府県のドリンクイメージ

また、ゴディバのショコリキサーと47都道府県の素材を掛け合わせた47種のオリジナルドリンクもゲットできるため、会場では全制覇チャレンジしたくなる楽しみも。

ミックスジュース ショコリキサー(1杯800円)
ミックスジュース ショコリキサー(1杯800円)

そのほか9階祝祭広場では「チョコ菓子喫茶店」も実施。コーヒーとティー、それぞれ違うブランドによるコラボ企画商品やチョコ菓子とのペアリング、そしてコーヒーや紅茶を使用したチョコ菓子がそろい、シェフが考えたペアリングを味わえるため、1日では足りない内容になっている。

左から「リブレス」のフィナンシェオランジェット(各1個入り各378円)は「阪急うめだ本店」限定]、「ラビティー」のオランジェット(3g入り756円)
左から「リブレス」のフィナンシェオランジェット(各1個入り各378円)は「阪急うめだ本店」限定]、「ラビティー」のオランジェット(3g入り756円)

『バレンタインチョコレート博覧会2026』は1月21日~29日(前半)、1月30日~2月14日(後半)まで実施。10時〜20時(29日〜15時、2月14日〜19時)まで。後半の詳細は後日発表、ほか詳細は公式サイトにて。

「リブレス」のリパフ コロンビア(1個780円)
「リブレス」のリパフ コロンビア(1個780円)
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