神戸で「おにぎり無料配布」、電気・ガス使わない炊飯器を震災イベントで体験

13時間前

1月17日『ひょうご安全の日のつどい』で炊飯体験をおこなう、炊飯器「魔法のかまどごはん」

(写真3枚)

「タイガー魔法瓶」(本社:大阪府門真市)が、1月17日に「HAT神戸」で開催されるイベント『ひょうご安全の日のつどい』で、おにぎりの無料配布をおこなう。

今年で「阪神・淡路大震災」から31年。同イベントは、震災が発生した1月17日に合わせて毎年開催し、追悼行事のほか、防災体験や炊き出しなどによって、震災の教訓を未来へ継承している。

今年は、地震体験や救急車の車両展示など、約50個のブースが出展。そのなかの一つ「タイガー魔法瓶」では、電気・ガスを使わない炊飯器「魔法のかまどごはん」を使った炊飯体験を実施する。新聞紙を燃料にごはんを炊くことができ、ライフラインが止まった有事の際にも使用できる。

『ひょうご安全の日のつどい』の会場案内
1月17日『ひょうご安全の日のつどい』の会場案内

当日は、会場で実際に炊飯した「炊きたておにぎり」が、来場者に試食として配布される。おにぎりの配布は、イベント開催中おこなわれる予定だが、追悼行事の時間帯のみ、一時中断する可能性がある。

『ひょうご安全の日のつどい』は、1月17日に兵庫・HAT神戸の「なぎさ公園」(神戸市中央区)にて開催。時間は10時30分〜15時までで、11時45分〜12時30分の追悼行事の間は、試食を一時中断する可能性がある。詳細は公式サイトにて。

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本