ヘブンがトキにプロポーズ、居合わせた錦織の表情に視聴者にっこり「愛おしい」

2026.1.5 20:05

『ばけばけ』第66回より。縁側に座り、トキと話すヘブン。写真左から、英語教師・錦織(吉沢亮)、トキ(髙石あかり)、ヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK

(写真2枚)

明治の松江に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、時に世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。1月5日放送の第66回では、ヘブンがトキにプロポーズした際の錦織の表情が話題となっている。

ヘブン(トミー・バストウ)は日本滞在記の取材のため、錦織(吉沢亮)と出雲に旅行にやってくる。そこにヘブンから電報で呼び出されたトキ(髙石あかり)が現れる。突然のことに戸惑うトキと錦織に、ヘブンは滞在記が完成することを告げる。

2人は完成をきっかけにヘブンが松江を離れることを恐れるが、ヘブンは「イテモイイデスカ」と留まることを告げる。ヘブンとともに暮らすことも決まり喜びを噛み締めるトキだったが、ある「大事なこと」を思い出すのだった。

話をするヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) (C)NHK
話をするヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) (C)NHK

今回の放送では、ヘブンがいずれ松江から去る「通りすがり」であることを気にしていた錦織が、「あなたという友人」と呼ばれ笑顔を見せる。またヘブンのプロポーズをなんともいえない表情で見守る様子も描かれた。

一連のシーンを受け、SNS上では「錦織さんのシーン繰り返し見ちゃう。なんて愛おしい」「所在なげな錦織さんが愛おしい」「錦織さん、ヘブン先生に友人と言われて見たことない顔してる! 嬉しかったんだねえ」「吉沢亮さん、こういう演技もうまい」などの声が寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。1月6日に放送する第67回では、トキが家族にヘブンとの婚約を告げられずに悩む。

文/つちだ四郎

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