M-1準決勝を沸かせた「ピ夜」…今年に同志社大学卒業、アマチュア賞でネタ披露

2025.12.5 06:30

お笑いコンビ・ピ夜(左からピヨルキノシタ、イワサキ)【Lmaga.jp撮影「M-1グランプリ2025」 準々決勝より】

(写真2枚)

漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』(ABCテレビ)の準決勝が12月4日におこなわれ、同日にファイナリスト9名が発表された。そんななか、「ベストアマチュア賞」に選ばれた男女コンビ・ピ夜に注目が集まっている。

■ 今年、同志社大学を卒業…ネタ動画に反響

過去最多となる1万1521組がエントリー、21回目の開催となる今回。ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)、真空ジェシカ(人力舎)、めぞん、ママタルト(サンミュージック)。、たくろうの9組(所属明記以外はすべて吉本興業所属)が準決勝を勝ち抜き、決勝に駒を進めた。

そんな精鋭揃い準決勝で話題となっているのが、アマチュアコンビ・ピ夜だ。2021年に同志社大学のサークルでコンビを結成、M-1には2022年から出場し、4度目の出場となる今年に初の準々決勝へ。準決勝の前に、「ベストアマチュア賞」として堂々とネタを披露した。

M-1公式YouTubeチャンネルでは現在、準々決勝ネタの動画が公開されており(ファイナリストと敗者復活戦進出者を除く)、なんとピ夜の再生回数は30万回超え。約100組の動画が公開されているが、ワイルドカードに選出された滝音とラパルフェに次ぐ、驚異の数字となっている。

M-1グランプリ2025 準決勝でトップバッターで登場したピ夜©M-1グランプリ事務局
M-1グランプリ2025 準決勝でトップバッターで登場したピ夜©M-1グランプリ事務局

ファイナリスト会見でMCを務めたマヂカルラブリー野田クリスタルが、冒頭で「ピ夜に会えてうれしい」とコメントするなど、芸人からの注目度も高い。YouTubeのコメント欄には「アマチュアで準々までいくとかバケモンやろ」「天才すぎる」「神業だと思っています」「ピ夜以外にはガハハと笑うのに、ピ夜にはグフフ デヘヘと笑っている」「どう思いついて、どう台本にして、どう練習してんのか一切分からん漫才」など、反響が相次いでいる。

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