万博イタリア館、閉幕後も大阪で展示継続へ…鑑賞のハードルは低くなる?撮影はOK?

大阪市立美術館で継続展示が決まった「ファルネーゼのアトラス」(10月10日 Lmaga.jp撮影)
閉幕が惜しまれる「大阪・関西万博」(会場:夢洲)でもひときわ人気の「イタリアパビリオン」。同館で展示されている芸術作品の一部が、10月25日より大阪で継続展示されることが決まった。
■ 万博では「すべて撮影可能」…次はどうなるの?
国宝レベルの展示物が並ぶことから開幕当初より話題を呼び、瞬く間に数時間待ちが当たり前となるほどの人気パビリオンとなったイタリア館。閉幕に際しイタリア館との別れを惜しむ万博ファンも多数存在するなか、大阪・天王寺公園内の「大阪市立美術館」(大阪市天王寺区)で特別展の開催が決まった。

特別展では、古代彫刻の最高傑作と名高い『ファルネーゼのアトラス』とピエトロ・ヴァンヌッチの代表作『正義の旗』にくわえ、同展で日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの手稿含む4点が展示される。

いわば万博閉幕後もイタリア館の至宝を引き続き鑑賞でき、大阪で実質「イタリア館」が継続…ということに。SNS上では「みんな、天王寺の美術館で見れるぞ」「太っ腹だなイタリア」など喜びの声が相次ぐ一方で、「イタリア館並みに並びそう」「まあ、また混むだろうなー」など、今から会場さながらの大混雑を危惧する声も出ている。

同展の開催に際し10月10日、万博会場内の「イタリア館」で会見がおこなわれた。イタリア政府代表、マリオ・ヴァッターニ氏が「パビリオンの広さは有限。より多くの人に見てもらうためとはいえ、残念ながら長く待つことになってしまった」と同館人気に言及しているだけあり、入場方法や待機時間などは気になるところだ。


特別展の開催地「大阪市立美術館」は大阪南部のターミナル駅・天王寺駅から徒歩すぐにあり、アクセスのハードルはグッと下がったといえるのではないだろうか。同展は日時指定予約優先制となっており、観覧料は一般1800円ほか。いずれにせよ、今後の詳細発表にも注目したい。
特別展『天空のアトラス イタリア館の至宝』は、10月25日から2026年1月12日まで開催される。
取材・文・写真/つちだ四郎
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