神戸の海沿いに新グルメスポット!夜限定パフェやハーバーランドの夜景も

3時間前

「39days KOBE」で提供される夜限定のパフェ。左から、サマー苺のフレジェ ピスタチオ風味(2700円)、宇治抹茶づくし おもてなし京風(2100円)、ピオーネパルフェ メルバ仕立て(2500円)、懐かしのメロンフロートパルフェ(2500円)

(写真10枚)

神戸・メリケンパークにライフスタイルカフェ「39days KOBE(サンキューデイズ コウベ)」(神戸市中央区)が、8月30日にオープンする。

同カフェは「港町神戸の歴史と自由でモダンな精神を、日常の中で味わえる場を提供」がコンセプト。担当者は「ポートタワーの目の前の立地ということで、観光客や近隣住民の人たちに神戸らしいカフェでサービスを提供したいという思いから店舗をオープンすることになりました」といい、昼はコーヒー・紅茶と軽食ランチ、そして夜はジャズの音色と共に「夜パフェ」が楽しめるカフェになっている。

「39days KOBE」で提供されるあんバターのカリッとトーストサンド(1800円)。あんこは3種類から選べる
「39days KOBE」で提供されるあんバターのカリッとトーストサンド(1800円)。あんこは3種類から選べる

ランチメニューでは、クロワッサンサンドやブリュレパンサンドイッチをはじめ、神戸で創業70年を誇る老舗「松原製餡所」のあんこを使ったメニューまでさまざま。さらに夜にはパティシエが監修した、彩り豊かなパルフェがスタンバイ。いちご×ピスタチオや、ピオーネ×ミルクムースのメニューなど全4種から選べる。また、パフェを注文すると、神戸生紅茶の飲み放題がセットになるのもうれしい。

「39days KOBE」で提供される夜限定のパフェ。ピオーネパルフェ メルバ仕立て(2500円)は見た目も華やか

さらに店内は1階35席、2階30席に加え、屋上にはルーフトップ席もあり、神戸ならではの港の景色が目の前に広がる。明るい時間はもちろん、夜はビルや船の光による夜景も楽しめる。

「39days KOBE」ルーフトップの夜の様子
「39days KOBE」ルーフトップの夜の様子

立地は神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅より徒歩約8分で行くことができる。「39days KOBE」は、8月30日に開業。営業は11時〜20時L.O.まで。

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