枚方「くらわんか花火」、当日は周辺を交通規制&有料席を増加

過去開催時の様子(c)Motoyuki Tanaka
大阪・枚方市と高槻市で9月15日、『第3回 水都くらわんか花火大会』が開催される。それに伴い、会場である淀川河川公園の枚方地区(枚方市三矢町付近)&高槻・大塚地区の周辺エリアが、夕方5時頃から一部交通規制される。
■ 枚方地区が夕方5時から一部通行禁止に
約8年の準備期間を経て2022年、約20年ぶりに復活し、翌2023年開催時には合計25万人が来場した同花火大会。打ち上げられる花火の数は例年枚方&高槻市での出生数となっていたが、第3回目となる今年は交野市の出生数を加え、5087発(枚方市2419人/高槻市2188人/交野市480人)が夜空を舞う。
花火は夜7時半からの打ち上げ予定だが、それに伴い、枚方地区では夕方5時から府道京都守口線(かささぎ橋から枚方大橋南詰及び国道170号線・バイパス部分)、高槻・大塚地区は夕方6時より「高槻市中消防署」の五領出張所付近〜演習橋〜鷺打橋といった淀川に沿う路線が通行禁止に。
同時刻のあいだ、枚方地区の通行禁止路線の周辺は「車両通行禁止区域」に(一部バス・タクシーのみ乗り入れ可能)。駐輪所は「磯島小学校グラウンド」「ひらかたパーク第2駐車場」など、枚方側に4カ所&高槻側に2カ所の合計6カ所用意される。交通規制は夕方5時から夜10時頃(高槻・大塚地区は夜9時頃)までを予定。府道13号線の「かささぎ橋」周辺や、会場付近の国道170号線が混雑する見込みだ。
■ 昨年登場の有料席、今年は2会場で約2万席に
また、2023年は6名までのテーブル席(1テーブルあたり4万円)などの有料観覧席は「枚方会場」限定だったが、今年は2年ぶりに「高槻会場」も復活。2会場合わせて約2万5000人分の有料席を用意する(現在販売中)。有料観覧エリアには専用のキッチンカー、飲食ブースもあるという。
そのほか、会場内には100店舗を超える飲食ブースも出店予定で、「水都音楽祭」などのイベントも実施される。交通規制の詳細は公式サイトにて。
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