チョコレート専門店「カカオティエゴカン」、2号店が梅田に

7月31日にオープンする「カカオティエゴカン KITTE大阪店」イメージ
大阪・高麗橋に本店を構えるチョコレート専門店「カカオティエゴカン」(本店:大阪市中央区)が2号店をオープン。7月31日に大阪・梅田に開業する大型複合商業施設「KITTE 大阪」(大阪市北区)に出店する。
大阪土産のひとつとして重宝される洋菓子店「GOKAN ー大阪北浜五感ー」から、「カカオ豆からつくるチョコレートを創りたい」という思いで2016年に誕生した「カカオティエゴカン」。生豆の状態からチョコレートが完成するまでの全工程を自社でおこなうこだわりぶりで、なめらかなガナッシュチョコレートをサクサクのショコラサブレでサンドした「カカオサンド」が看板商品だ。
2号店では、本店で焙煎・皮むき・磨砕された状態から、最終工程である「精錬(コンチング)」をおこなった出来立てのチョコレートを使用。ケーキやサンドクッキー、ボンボンショコラといったテイクアウト商品のほか、イートインメニューでも味わえる。

イートイン用の皿盛りデザート「ムースグラッセ・ガーナ」(1皿2200円/ドリンク付)は、カカオの実をモチーフにしたムースグラッセショコラ。ブランデーの一種であるコニャックを効かせた大人な味わいの一品で、好みでナッツ風味のチョコレートソースやコーヒーのホワイトソース、オレンジのシャンティショコラを合わせても楽しめる。
さらに、コロンビア北西部・アラウカ地方のカカオ豆を使ったパフェ「パルフェ・アラウカ」(2530円/ドリンク付)もスタンバイ。仕上げにチョコレートソースをかけることにより、カカオ豆のフルーティーな味わいが堪能できる。
また店内は、カカオ豆の皮を練り込んだ土壁や彫刻職人が彫ったカカオポッド、アイアン職人がつくったカカオツリーが配され、店内で作られるチョコレートの香りとともに、カカオを全身で体感できる空間となる。
場所は、「KITTE⼤阪」1階メインエントランス横。営業時間は、昼11時~夜8時(ラストオーダー夜7時)。不定休(KITTE⼤阪に準ずる)。
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