万博に1万発の花火が舞う…「吉本新喜劇」初となる大型イベント

『よしもとしんきげきフェス』の様子
吉本新喜劇初となる大型イベント『よしもとしんきげきフェス』が、5月3・4日に「万博記念公園」(大阪府吹田市)で開催され、1万発の花火が夜空を彩った。
吉本新喜劇が3月に65周年を迎えたことを記念した今回のフェス。座員と稽古を積んだ子どもらが参加する公演『万博こどもしんきげき』をはじめ、「ちくびドリル」の棒(マキザッパ)づくり体験や漫才・ダンス教室などのワークショップが実施された。
3日のオープニングを飾った「おもしろネタステージ」では、間寛平GMによる開幕宣言の後、スマイル、藤崎マーケットら人気芸人たちが会場を盛り上げた。寛平GMは、「暑いのにありがとうございます!」と感謝し、新潟など遠方から駆けつけたファンにも「よう来てくれたね!」とうれしそうに呼びかけた。
また、2日間で4回行われる「万博こどもしんきげき」は、公式サイトで募集した新喜劇好きの子どもたち215名のうち120名が選ばれ、各ステージに30名ずつ出演。新喜劇に出演するにあたり、4月27日~29日の3日間、座員たちと一緒に2時間の稽古を積んだという。
日が暮れてからは、1万発の花火が夜空を彩る「みんなの花火大会2024」が1日のフィナーレを飾った。オープニングにはAdoの「唱」が流れ、その後もDa-iCEの「スターマイン」、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」、SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」、藤井隆の「ナンダカンダ」などが流れ、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、会場には大勢の観客が詰め掛け、美しい花火を堪能した。

ステージ終わりには、川畑泰史、すっちー、吉田裕、酒井藍が囲み取材に応じ、新喜劇初となるフェスが開催されたことについて、「喜んでる顔が見られてうれしかったです」と吉田。すっちーは屋外特有の雰囲気のなか、たくさんのお客さんとハイタッチをしたり、写真を撮ったりしたことを明かし、「フェスをお客さんといっしょに作った感じがして楽しかった」。続けて「この時期は花火が涼しく見られる」と言うと、川畑も「毎年恒例になれば」と期待を込めた。
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