京都・東福寺で特別展、2mの仏手など大スケールの展示品揃い

2023.10.8 08:00
  • 展覧会初出品となる全長2メートルを超える巨大な『仏手』。同寺旧本尊の大きさをよく表す遺例 
  • 『五百羅漢図』第1号幅 一部の作品では、絵をわかりやすく解釈できるよう、吹き出し付きで解説が読めるマンガ形式の展示が横に設置されている
  • 第5章『巨大伽藍と仏教彫刻』では、同寺のスケールが感じられる尊像や仏教彫刻が一堂に会する
  • 伝呉道士筆 重要文化財『釈迦三尊図』 釈迦・文殊・普賢菩薩を三幅にわって描く作品。元時代の中国大陸からの船載品で、日本の絵仏師に影響を与えたとされる
  • 展覧会初出品となる虎関師錬筆『虎 一大字』。書とも絵ともとれ、虎とも怪物ともとれる、見る人よって解釈がさまざまな作品
  • 約14年にわたる修理事業を経て全幅が公開される目玉展示の『五百羅漢図』
  • 吉山明兆筆 重要文化財『百衣観音図』。縦3メートルを超える大作。筆で荒々しく表現される岩肌や蔓などから明兆晩年の作品と見られる
  • 特別展『東福寺』への入り口には、「通天橋」や「本坊庭園」など同寺を象徴する景色がお出迎え
  • 展覧会初出品となる全長2メートルを超える巨大な『仏手』。同寺旧本尊の大きさをよく表す遺例 
  • 『五百羅漢図』第1号幅 一部の作品では、絵をわかりやすく解釈できるよう、吹き出し付きで解説が読めるマンガ形式の展示が横に設置されている
  • 第5章『巨大伽藍と仏教彫刻』では、同寺のスケールが感じられる尊像や仏教彫刻が一堂に会する
  • 伝呉道士筆 重要文化財『釈迦三尊図』 釈迦・文殊・普賢菩薩を三幅にわって描く作品。元時代の中国大陸からの船載品で、日本の絵仏師に影響を与えたとされる
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  • 吉山明兆筆 重要文化財『百衣観音図』。縦3メートルを超える大作。筆で荒々しく表現される岩肌や蔓などから明兆晩年の作品と見られる
  • 特別展『東福寺』への入り口には、「通天橋」や「本坊庭園」など同寺を象徴する景色がお出迎え
(写真8枚)

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