朝ドラ・矢作の復帰に、不安な視聴者「フォンターナでなく?」

2022.8.26 20:15

再会を果たした房子と矢作。左から房子(原田美枝子)、矢作(井之脇海)、暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真2枚)

沖縄・やんばるで生まれたヒロインが、上京し料理人として成長していく連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。8月26日放送の第100回では、暢子が姿を消していた矢作を見つけ出し、かつての職場「フォンターナ」に連れていくシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

自身で沖縄料理店を出すため、信用できる料理人を探していたヒロイン・暢子(黒島結菜)。暢子はレストラン「フォンターナ」で先輩料理人だった矢作(井之脇海)を誘おうとするが、断られてしまう。

そんななか、矢作は「フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)と再会。房子の説得を受けた矢作はこれまでのおこないを詫び、別れていた妻・佳代(藤間爽子)ともやり直すことに。心を入れ替え、暢子の店「ちむどんどん」で働くことを決めるのだった。

自身の独立に失敗し、借金を背負って以来落ちぶれてしまった矢作。SNSでは、そんな矢作の再起を喜ぶ声も見受けられるものの、「失った信頼を回復するのフォンターナでよくない?」「せっかくイタリア料理を修業してきたんだし、沖縄料理店で働くのは違う気がする」「とりあえず罪を償ってから、フォンターナで働く方が筋なのでは?」など、矢作がまだ開店前で経営も安定していない「ちむどんどん」で働くことへの疑問も寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第101回では、「ちむどんどん」に加わった矢作が慣れない沖縄料理をすぐに覚え、頼もしい存在となるが・・・。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

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