代役は立てず、映画「ブラックパンサー」続編が日米同時公開

映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 © Marvel Studios 2022
アメコミ映画、スーパーヒーロー映画として初めて米アカデミー賞・作品賞にノミネートされた、マーベル・スタジオの『ブラックパンサー』。その続編となる『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が、2022年11月11日に日米同時公開されることが決定。併せて特報も公開された。
同映画は、超文明国家・ワカンダの若き国王と、超人的な戦士・ブラックパンサーという2つの顔をもつティ・チャラが主人公。マーベル映画に初めて登場したのは、2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で、2018年に冠作品が公開されると世界各地で大ヒットを記録。「マーベル・スタジオ史上最高傑作」の呼び声も高く、米アカデミー賞では7部門にノミネートされ、作曲賞・美術賞・衣装デザイン賞の3部門を受賞した。
次作への期待が高まるなか、2020年に主人公を演じたチャドウィック・ボーズマンが大腸がんで逝去(43歳)。しかし、ブラックパンサー役はチャドウィック以外には務まらないという声も多く、マーベル・スタジオを傘下にもつディズニー映画は2020年12月、「チャドウィック・ボーズマンに敬意を示し、代役を立てない」と明言。第1作で紹介されたワカンダの世界観と登場人物による物語の創造を示唆した。
そして今回、ついに続編の公開が決定。解禁された特報では、ティ・チャラの亡き後、母・ラモンダが王座につき、悲しみを乗り越えて力強く歩んでいこうとするワカンダの人々の姿が。そして、ティ・チャラの妹で技術開発責任者でもあるシュリと親しくする新たな少女も出現。そして、ラストにはブラックパンサーと思われるヴィブラニウム製の爪も登場し、期待感を煽る予告編となっている。
マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は、 「ワカンダのレガシーを繋いでいく。そしてストーリーはリスペクトと希望に満ちたものになる」 とコメント。そして、本作がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ4の最後の作品となることが発表された。メガホンをとるのは前作同様、ライアン・クーグラー。
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