朝ドラ・シェフ代行に、SNS「暢子は違うやろ」とツッコミ

2022.6.20 19:45

オーナーの房子の話を聞く暢子たち。左から、山辺貞雄(阿岐之将一)、大城房子(原田美枝子)、比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真5枚)

連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)の第51回(6月20日放送)では、暢子が働くレストランでハプニングが起こるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

「フォンターナ」で働き始めて6年目になり、ストーブ前を任されるほど料理人として成長していたヒロイン・暢子(黒島結菜)。そんなある日、厨房を取り仕切るシェフ・二ツ橋(高嶋政伸)が入院することとなり、1カ月間のシェフ代行として暢子が指名される。

沖縄では仕事をやめた歌子(上白石萌歌)が家事を担当することで、優子(仲間由紀恵)はこれまで以上に共同売店の仕事に打ち込むように。一方、養豚場で働く賢秀(竜星涼)は、養豚場の娘・清恵(佐津川愛美)と大喧嘩をしてしまうのだった。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1538733632625549314

先輩の矢作(井之脇海)などを差し置いて、「フォンターナ」のなかでは後輩にあたる暢子がシェフ代行に選ばれる展開に、SNSでは「1番下っ端の暢子がシェフ代行?」「矢作くんがシェフ代行できるとは思えないけど、暢子も違うやろ、と思う」「ほかの先輩たちはどうなの?」など疑問の声が続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第52回では、暢子がシェフ代行に選ばれたことで厨房内に不穏な空気が広がる。

文/つちだ四郎

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