「肉うどーん!?」で話題、ロコディ兎の愛される理由とは

6月20日放送回のメンバー(C)ABCテレビ
2021年の『M-1』決勝、目を大きく見開き「肉うどーん!?」と唸るネタで話題を呼んだ、お笑いコンビ・ロングコートダディ。ネタ披露後にSNSでトレンド入りを果たした同ワードの発言者は、天然キャラの兎だ。そんな兎の魅力を、バラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で深掘りする。
ファンだけでなく芸人からも愛される芸人として、ロングコートダディ・兎にスポットを当て紹介する。『キングオブコント2020』『M-1グランプリ2021』のファイナリストになったロングコートダディは、漫才、コントともに評価の高いブレイク寸前の実力派コンビ。
スタジオには兎を愛してやまない芸人が登場。相方の堂前は、「天然キャラにも括れない不思議キャラ。最初は腹が立ったこともあったけど、そのキャラを活かしきれない自分が悪いと思うようになった」と語り、「時代が時代ならアイドルとして天下をとるようなタイプ」と絶賛する。
1つ後輩のニッポンの社長・辻は「ウサギと兎さん、どっちを飼うかといわれたら、兎さん。それぐらいかわいい」と兎愛を炸裂。2つ後輩のマユリカ・阪本は「先輩だけど、会えばハグしてしまう。男だけど母性本能をくすぐられる」と、こちらも愛が止まらない。
そんな兎の愛され過ぎる魅力のひとつは「素直過ぎて愛おしい」。以前付き合っていた束縛の激しい彼女とのエピソードなど、「え?どうゆうこと?」と思ってしまう兎のピュア過ぎる言動を紹介。だが、兎のイタイ一面ばかりのエピソードに、ミッチーからは「僕の知っている『可愛さ』じゃない」と一蹴され、岡村からは「可愛いんじゃなくて、怖い!」とツッコまれる。
また、「これぞ兎」と紹介する魅力は「失敗を認めない姿が愛おしい」。兎は失敗を追及されたときの反応や言い訳が特徴的らしいのだ。一同から「失敗を認めず、言い訳をする」「マウントを取るクセがある」と、言われたい放題の兎。スタジオでも先輩芸人・岡村に言い訳し、マウントを取ろうとする。この模様は6月20日・夜11時10分より放送される。
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