ローソンの「ウインナー弁当」が関西上陸、さっそく食べてみた

8月25日から中部・近畿エリアでも販売されている「ウインナー弁当」(216円)
関東限定ながら、全国的なニュースとして話題となっていたウインナーだけがおかずの弁当が、8月25日から中部・近畿エリアでもいよいよ発売。さっそく食べてみた。
「ローソンストア100」の1人の社員の並々ならぬ熱意によって商品化されたという同弁当。「好きなおかずだけ存分に食べたい」というニーズがあるのではと考え、定番でありながら主役にはなれないウインナーをメインにするも、「見た目のバランス」「ウインナーだけでは顔にならない」と度々却下。提案から10年、やっとの思いで販売に至った同商品は大ヒットし、発売から2カ月経った現在も「ローソンストア100」内の弁当カテゴリーで人気ナンバー1になっている。
発売当日、記者が大阪市内の「ローソンストア100」に行ってみると、朝10時の時点ではまだ10個以上は陳列。手のひらサイズと小ぶりなので、ずらりと並ぶ姿はどこかかわいらしさも。特に必要なものもなかったので、この「ウインナー弁当」1つだけを持ってレジへ。発売日の朝イチということもあり、「これを楽しみに買いにきた」感が出てはいないかと少し恥ずかしさはあったが無事購入できた。
5本キレイに並んだウインナーは、やや燻製風味で、高級すぎず・安すぎずの絶妙なクオリティ。ケチャップも適量そのもので、その下には少量のパスタが敷かれ、ウインナーの脂を吸収しつつ、クッションとなって横揺れを防止。また、国産米使用のごはんには、ウインナーの味を邪魔しない程度の黒ゴマがふられ、おかず一品というネガティブ要素を口内で軽やかに解消。シンプル・イズ・ベストを地でいく弁当といったところだ。
ただ、男性ならこの弁当ひとつでは当然もの足りないだろうが、カップラーメンのお伴と考えれば、これ以上無いピッタリのボリューム感。彩りや栄養バランスを大切にする女性と違い、ただ好きなものだけに囲まれたいという単純発想の男子には、216円という価格を考えれば、迷う必要はないだろう。
そして、このヒットを受けて現在「第二のウインナー弁当」なるものを企画中らしく、さらに話題を呼びそうだ。
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